(写真あり)カオサン通り!行き方や楽しみ方(バックパッカー街)を徹底解説

広告:ページ内にてアフィリエイト広告を利用しています。

バックパッカー街、カオサン通り徹底解説

バンコクと言えば「カオサン通り(カオサンストリート)」と言う人も多いバックパッカーの聖地、カオサン通りですが、最近はタイ・バンコクの若者も多く来るようになってファッショナブルな街に変わりつつあります。

バンコクの中心スクンビットや日本人街タニヤとは違いカオサン通りはバンコクの中心部からは離れていくために初めての旅行者では行く方法が難しいところがあります。カオサン通りにスムーズに行く方法「船(水上バス)」と、電車で行く方法の2通りを解説します。

本記事では筆者が実際にカオサン通りに行った体験をもとに、カオサン通りへの行き方と魅力を徹底解説します。

目次
PR

カオサン通りとは、飲んで良し、食べてよし、遊んで良しのストリート

カオサン通り
カオサン通り

カオサン通りはバックパッカー街として有名ですが、バーやレストラン、マッサージなどが乱立するストリートで特に夜が楽しい街です。路上やアウトサイドにテーブルを置いて楽しむスタイルが多く、暑いバンコクで色々な国の旅行者や在住者が集う街です。

  • バックパッカーの街と呼ばれるカオサン通り
  • 飲み、食い、マッサージ店が乱立する街
  • 多国籍の人が集う街
  • オープンな店で飲んでいるといつの間にかみんな仲良し
  • 比較的価格が安い店が多い
オープンなテーブルで飲み食いを楽しむカオサン通り

オープンなテーブルで飲み食いを楽しむカオサン通りです。オープンなレストランで飲んでいるといつの間にか近くに座っているバックパッカー外国人と仲良くなっているかもしれません。

カオサン通りのこじゃれたBAR

路面に面したちょっと変わった(こじゃれた)BARもあります。カオサン通りを眺めながらカップルでより親密になれる空間かもしれません。雰囲気は 怪しい 抜群ですね。

カオサン通り徹底解説(カオサン通りの魅力)

魅力

【魅力①】アジアの喧騒の中の圧倒的な多国籍感

アジアの喧騒の中の圧倒的な多国籍感

カオサン通りの魅力は何と言ってもアジアの喧騒の雰囲気と、多国籍の人が集うごった煮感です(特に欧米人が多い)。

カオサン通りの路上飲み屋

夜になればどこともなく集まってくるバックパッカーや、在住の欧米人、最近はアラブ人やインド人など。路上にはみ出たオープンな飲み屋で騒ぐのもカオサン通りの楽しみです。

【魅力②】バンコク市内でも安いマッサージ

カオサン通りのマッサージ

カオサン通りのマッサージは BODY でも FOOT でも大体 1時間あたり 280~300バーツ(1,200~1,500円)が相場です。バンコク市内でも安いほうなのでマッサージを受けるならカオサン通りがお得です。

【魅力③】面白そうなバー(BAR)がある

面白そうなバー(BAR)

カオサン通りを歩いていると面白そうなバー(BAR)や変わったバー、おしゃれなバーも良く見かけます。写真はカオサン通り路面店の段上になっているバー、カップルでしっとり飲めそうな雰囲気です(ちょっと派手)。

【魅力④】怪しい食べ物屋や屋台も多い

カオサン通りの屋台

カオサン通りは屋台で食べるフードも魅力の一つです。ローカル感満載のタイフードですが最近タイの屋台は衛生面も向上してきているのでチャレンジしてもいいかも。ただし、そうは言っても日本とは違いますから食べる・食べないは自己責任での判断が必要です(翌日帰国などの場合は避けましょう)。

【魅力⑤】裏カオサン通り(ランブトリ通り)でオシャレレストランを楽しむ

ランブトリ通り

カオサン通りと並行して走る一本となりの通りが「ランブトリ通り」です。ランブトリ通りもカオサンと似た雰囲気で楽しめますが、ランブトリ通りのほうがやや落ち着いていている印象です。こちらはおしゃれなレストランなどもありますので、ゆっくりディナーを楽しみたい場合は、ランブトリ通りもお勧めです。

カオサン通りの注意点

注意点

治安、ボッタクリに注意

比較的治安が良いとされるタイ・バンコクですが、それでも圧倒的に治安のよい日本とは違います。海外は日本人の常識は通じません。スリやボッタクリ、怪しい物売りには特に気を付けましょう。

怪しい食べ物に注意

カオサン通りでは、サソリ、クモ、ヘビ、昆虫などが食べ物として売られています。食べても良いのですが、本当に食べても良いかどうかはわかりません。チャレンジする方は十分にご注意ください。

閲覧注意(サソリ、クモ、ヘビを焼いたもの)

あまりにも「グロイ」ので閲覧注意(サソリ、クモ、ヘビを焼いたもの)です。

帰りの時間に注意(船が無くなったらタクシー)

カオサン通りは近くに電車の駅が無いため、船便が無くなったらタクシーやトゥクトゥクで変える必要があります。たいがい夜まで飲み歩いていると船はありません。

カオサン通りに並ぶトゥクトゥク

タクシーやトゥクトゥク運転手もその辺はよくわかってきますので帰り道の値段交渉ではけっこう吹っ掛けてきます。交渉に慣れていれば良いのですがそれでも比較的高めになってしまうため、できれば Grab などを利用するほうが安心です。

カオサン通りへの場所・行き方

場所・行き方

場所はこちら

カオサン通りに行く方法は主に2種類、船(水上バス)か電車です。もちろんタクシー等でも行けますがバンコクは一度渋滞につかまると全く動きません、安定した公共交通機関(電車・船)をお勧めします。ただし帰りが夜になる場合は船がもうありませんのでタクシー(または Grab )かトゥクトゥクになります。

電車は近くに最寄りの駅が無く、徒歩で約20分(2kmぐらい)のところにある駅が最近になりますので基本的には船で行くことをお勧めします。

船(水上バス)で行く場合(サバンタクシンからカオサン通り)

サバンタクシンからカオサン通り

船で行く場合は、BTSシーロム線のサバンタクシン( Saphan Taksin )駅からサトゥーン( Sathon )船着き場で船に乗り、カオサン通り近くのプラアーティット( Phra Arthit )で下船、徒歩でカオサン通りまで行きます。

サトゥーン( Sathon )船着き場

サバンタクシン2番出口

BTSシーロム線でサバンタクシン駅に着いたら2番出口を目指して改札を出ます。

サトゥーン船着き場に向かう道

2番出口を出たら、そのまま道なりに進みます。

ポイント

サトゥーン船着き場へアクセスする道は「階段」しかありません(しかも結構階段があります)。スーツケースやベビーカー、車椅子などの方は大変ですので注意が必要です。

左、まっすぐ、右の看板

左、まっすぐ、右の看板が見えるので、左(Tourist Boat、Express Boat)側に曲がり進みます。

赤いチケットセンター

赤いチケットセンターが見えてきますので「プラアーティット・カオサン!!」と伝えてチケットを購入します。ツアーボートでは、オレンジラインとかブルーラインとかありますが、とにかく言われたままチケットを買えばOKです。

チケットは 50バーツ(約 200~250円)です。

ポイント

ローカルラインの船のほうが安いとかありますが、100~200円程度も変わりませんので、「とにかくカオサンに行きたいんだ!」と伝えてそのままチケットを購入します。

桟橋

桟橋(乗り場)に進んだら、係員(スタッフ)のオバチャンかオジチャン(たまにお兄さん)が居ますのでチケットを見せると、「ここに(テープ内に)いろ」とか「この列に並べ」とか教えてくれます。待機エリアにいる場合も船が来たら、「ここの(テープ内の)人たち、乗れ」と案内してくれるので、案内に従って船に乗ります。

ポイント

正直、オレンジライン(ローカル船)とかブルーライン(観光船)とかごちゃごちゃ考えてもわからないので、指示に従います。一番簡単です。

船上(甲板)

船では船上(甲板)と船内に席がありフリーです。船上(甲板)のほうが川の景色が見れて良いのですが、カンカン照りで日差しが強く超暑く、カオサン通り近くのプラアーティット船着き場までは30分程度かかりますので暑くて耐えられません。100%船内の席をお勧めします。

船内

船内は涼しいので、100%こっちが正解です。プラアーティット船着き場までの航路ではワット・アルンなど麗しい寺院などが見えますので船上で見たい気持ちは100%なのですが、マジでバンコクの暑さを舐めてはいけません。

途中のアイコンサイアムなどで多くの人が乗ってきて船内の席が埋まってしまうことがありますので、船に乗ったら直ぐに船内の良席をゲットすることをお勧めします。

プラアーティット船着き場

プラアーティット船着き場

プラアーティット船着き場で下船すると、「ほんとにここでいいの?」と思うような建物の中に進んでいきますが、人の流れに合わせて同じように進みます。

プラアーティット船着き場からのアーケード

両脇に小物や服を売っているアーケードになっていますので、知らないと「ほんとにここでいいの?」とドンドン不安になりますが構わず進みます。

アーケードを抜けて道路に出たところ

アーケードを抜けると大き目の道路に出ます。ここからカオサン通りまで約10分程度歩きます。右方向に進みます。

プラアーティット船着き場からカオサン通り

カオサン通りに向かう道

アーケードを抜けて出た道路を渡り、右側に折れて進みます。黄色い建物の手前、赤い歩道を進みます。

カオサン通りに続く小道

少し歩くと、左側に小道が出てきます。角にある真っ赤な EXCHANGE の建物が目印ですので、ここで左折して、この小道を進みます。

カオサン通りに続く小道の途中のT字路

道なりに進むとT字路が出てきますので左折します。

カオサン通りに続く小道

道なりに進みます(一回右折しますが、一本道なので道の通り進みます)。

カオサン通りに向かう交差点

大きい通り(交差点)に出ますので、まっすぐ進めば「ランブトリ通り」、右に曲がって直ぐに「カオサン通り」があります。どちらの通りも似たような感じですが、やや、「ランブトリ通り」のほうが落ち着いていて、おしゃれなレストランが多い印象です。どちらもおすすめ!

「カオサン通り」に到着です。

電車で行く場合(サナームチャイからカオサン通り)

サナームチャイからカオサン通り

MRTスクンビット線のサナームチャイ( Sanamchai )駅からワット・ポー周辺まで歩き、トゥクトゥクを見つけて、カオサン通り近くのプラアーティット( Phra Arthit )まで行く方法です。

MRTスクンビット線上(アソーク、ナナ、トンローなど)から行く場合は比較的移動しやすい方法ですが、トゥクトゥクとの値段交渉が必要です。

サナームチャイ( Sanamchai )駅

サナームチャイ駅からワット・ポーまで行きます。

サナームチャイ( Sanamchai )駅

サナームチャイ駅に着いたら1番または2番出口から出ます。どちらから出てもほぼ変わりません。出たら北側(ワットポー側)に歩きます。

サナームチャイ駅からワットポーは歩いて5~10分程度です。

ワット・ポーまわりのトゥクトゥク

ワット・ポーまわりにはトゥクトゥクが大量に止まっているので、カオサン!カオサン!と言えば値段交渉の始まりです。だいたい100バーツが相場、それ以上を言われたら「ワンハンドレット!ワンハンドレット!」と言って100バーツのトゥクトゥクに乗ります。

あとは「カオサン通り」までトゥクトゥクで移動です。

ポイント

サナームチャイ駅からカオサン通りまでは約 2km、徒歩で30分程度かかります。暑いバンコクで 30分歩くのは厳しいので、トゥクトゥクやタクシー、Grab などの利用をお勧めします。

カオサン通り写真集

写真集

カオサン通りの写真をお楽しみください。

カオサン通り入り口(出口?)、トゥクトゥクの客待ちが多い。

2026年2月撮影

カオサン通り入り口(出口?)、トゥクトゥクの客待ちが多い。

まだまだ明るい時間帯のカオサン通り、飲食や服の屋台が多い。

2026年2月撮影

まだまだ明るい時間帯のカオサン通り、飲食や服の屋台が多い。

カオサン通りにあるマクドナルドとその前にある服の屋台。

2026年2月撮影

カオサン通りにあるマクドナルドとその前にある服の屋台。

ワニ肉などの屋台

2026年2月撮影

ワニ肉などの屋台も出ていて盛況です。

カオサン通りのマッサージ、フットマッサージが1時間で300バーツです。

2026年2月撮影

カオサン通りのマッサージ、フットマッサージが1時間で300バーツです。

カオサン通りのバーで飲むシンハービール。

2026年2月撮影

カオサン通りのバーで飲むシンハービール。

タイのフルーツバー

2026年2月撮影

タイのフルーツは甘くて美味しい、カオサンどおりのフルーツ屋台。

COUNTYARDレストラン、雰囲気抜群です。

2026年2月撮影

カオサン通りから別道に移動したところにあるCOUNTYARDレストラン、雰囲気抜群です。

スクンビット・アソークのおすすめホテル

おすすめホテル

タイ・バンコクに旅行するなら宿泊するホテルにはこだわりたいものです。特に大事なのは立地、バンコクは電車(高架鉄道やメトロ)がありますが、乗り継ぎなどを考えると交通の便が良いところを選んだ方が旅行中の移動が楽になります。

バンコクはホテルが多く、ローカルで寝泊まりだけできればよいという 1,000円程度の★ランクが付いていないようなホテルから、一泊何万円もする★5の高級ホテルまで多種多様にありますが、できれば 1泊8,000円~10,000円前後で安心・安全に泊まりたいものです。

アソークのホテル

バンコクの交通の要所、スクンビット・アソーク周辺の★2~★4のホテルで比較的安心・安全で日本人にも好まれているホテルおすすめを紹介します。

【バンコク】アソーク周辺の値段別おすすめホテルはこちらから

\良いホテルほど早く埋まる/

おすすめ

空き室が心配!ご予約はお早めに!

日本人向け最適ホテル、快適さ抜群

ソラリア西鉄ホテルバンコク

PR

\空き室が心配、ご予約はお早めに/

おすすめ

最近人気急上昇のホテルです

家族連れで楽しむならアジアティークがおすすめ

家族連れで楽しむならアジアティークがおすすめ

家族でお子さん同伴で楽しむ場合や、おしゃれなデートを楽しむ場合は、バンコクのリバーフロントでオープンエリアのショッピングモール、かつ遊園地併設のアジアティークがおすすめです。

\バンコク行くなら一度は行きたいおすすめスポット/

ピンクのガネーシャに会いたいっ!

PR

\行きたい日程の空きが心配、ご予約は早い者勝ち/

どんどん情報局

本サイトは「どんどん情報局」が運営しています。

著作者:Boon ☆

どんどん情報局はメディア記事の執筆を通して世の中に有益な情報を発信することを心がけています。

「どんどん情報局」の紹介はこちら

ホテル探しなら
ツアー探しなら
PR

現地ツアーなら KKday

ホテル探しなら
LINEスタンプ

日本語+ベトナム語のLINEスタンプを販売しています。

PR

PR
Amazon でお買い物ならこちら
楽天市場でお買い物ならこちら
広告の設置・収入について

当サイトは Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

当サイトは Google アドセンスを利用し、広告により収入を得ています。

当サイトは ASP が提供するサービスを利用し、広告、適格販売により収入を得ています。

電気通信事業法改正に伴う表記

目次