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タイ・バンコク市内で観光するなら必ず一度は行ってほしい名所、マハナコン・スカイウォーク展望台です。78階建の高さ314mの超高層ビルで、展望台はルーフトップ(屋上)にあり外に出ることができ、さらに、超高層ビル地上300m以上高いところでのガラス床のスカイウォークの体験がスリル満点です。
本記事では、マハナコン・スカイウォーク展望台の魅力を紹介します。
マハナコンタワーはバンコク市街を一望出来て、床がガラスの展望台を体験できるバンコクおすすめの観光名所です。
マハナコン・スカイウォーク展望台の魅力
【魅力①】マハナコン・スカイウォーク展望台一番の体験はガラス床

マハナコン・スカイウォーク展望台といえば真っ先に紹介するのは地上300m超に出っ張るガラス床のスカイウォークです。ここ、立てます!歩けます!
ガラス床に降りるときには、数段の階段(段差)になっており、下を見ながらガラス床に降り立つときはまさにそのまま地上に吸い込まれていくような錯覚になります。かなり怖いですが実際はガラスがあるので大丈夫、でも足はかなりすくみます。

ガラス床に降りることもでき歩いたり寝そべったりも可能です。降りるときはガラスを傷つけないように靴には青い大きい靴カバーをつけて、スマホやデジカメは外に(ガラス床には持っていけない)置いてから降ります。写真を撮りたいときは常駐しているスタッフに頼むか、ガラス床の外側にいる友達に頼みましょう。
【魅力②】マハナコン・スカイウォーク展望台カフェ

ルーフトップはカフェエリアにもなっており、地上300m超でビールやフルーツジュース、コーヒーなどを楽しめます。夜はBARタイムになることも、超高層ビルの展望台カフェからバンコクの夜景を見てお酒を楽しむのも素敵です。
ただし、昼間は暑い!さすがバンコク、地上にいても暑いのに、さらに上に登った地上300m超の展望台はそれはそれはさらに暑いです。あまり長いをするところではないかもしれません。

マハナコンタワーはセキュリティが厳しく、ビルに入るときのセキュリティチェック(バッグの中をチェックされる)で飲食物は持ち込み禁止となっています。そのためルーフトップの展望台に飲み物を持っていくことはできませんが、カフェエリア隣接のカウンターでジュースやビールをオーダーすることができますので問題ありません。
マハナコン・タワーの入館方法
マハナコンタワーはバンコク市街を一望出来て、床がガラスの展望台を体験できるバンコクおすすめの観光名所です。
マハナコン・タワーの場所
マハナコン・タワーは BTSシーロム線の チョンノンシー(Chong Nonsi)駅の目の前です。BTSシーロム線のサラディーン駅から1駅ですので、MRTシーロム駅などでうまく乗り換えればバンコク中心部から行くのも簡単です。
場所はこちら
チョンノンシー駅を降りると、明らかに目立つ超高層のビルが目の前に現れますので迷うことはほとんどありません。

何を思って途中階を崩す風なデザインにしたのかわかりませんが、かっこいいデザインです。スタイリッシュなビルで、このビルだけ点に届くかの如くそびえ立っていますので、すぐにわかります。駅を出たらビルに向かって歩いていけば数分で入り口です。
セキュリティチェックと入場券を買う

ビルの入り口ではセキュリティチェックがありますので、バッグの中をしっかり見せます。チャック付きのバッグなら、チャックを開けて、中身がわかるようにしっかり見せる必要があります。物がたくさん入っていれば少しモノを出さなければならないかもしれません。

無事にセキュリティチェックを通ったら、ビルに入って左側にチケットセンターがありますので入場券を購入します。料金はシーズンによって異なりますが、通常時であれば 850バーツ(約 3,400円)です。ちょっと高めの入場券ですが、十分その価値がある展望台です。
エレベーターで75階、78階、ルーフトップへ

エレベーターで75階へ直行です、エレベーターは結構早く数分で着きますがエレベーターの中の壁一面に映されるアニメーションも楽しいので、そこも必見です。75階は屋内展望室になっており、すでにここからの街の眺望でも十分にバンコク市街を一望できます。

さらに専用のエスカレーターとエレベーターを乗り継いて78階、さらにルーフトップ(屋上階)へと進みます。進むと元には戻れませんので、75階からの眺望や、多少のショップがありますので記念にお土産を買いたい方は、進む前に楽しんでください。

専用のガラス張りのエレベーターで屋上に進みます。エレベーターのスタッフのお兄さんは英語が堪能で楽しく話しかけてくれますが数秒で着きますので、ニコニコ挨拶するぐらいです。

エレベーターを出たらいよいとルーフトップ(屋上)の展望台です。ちなみに帰りは階段です。
マハナコン・タワーの展望レストラン

展望台とは別に展望レストランもあります。帰りの階段を降りるときに少しレストランが見えます。レストランに行くには展望台とは別のレストラン専用の入り口(エレベーター)があり、入場が必要になりますので、この展望台チケットでは行くことはできません。別途ご予約を。
マハナコン・タワーの帰りのエレベーターと免税店
展望台から帰るときもエレベーターで降ります。この時のエレベーターは来た時と同じエレベーターですが、帰るときの壁に映されるアニメーションは登りとは違うアニメーションとなり、こちらも楽しいです。
(実際のアニメーションの一部をお楽しみください)
エレベーターは4階で止まり、出ると免税店フロアになっています。マハナコンタワーはキングパワーという免税店を中心とした事業を行っているグループが建てたビルになりまして、出る前に免税店を通るような仕掛けです。せっかくですので少し買い物(ウィンドウショッピング)してもよいかもしれませんね。
目の前には有名なマハナコンタワーがあり実際に景色を眺められるカフェが「%Arabica」と「手qraft」です。
スクンビット・アソークのおすすめホテル
タイ・バンコクに旅行するなら宿泊するホテルにはこだわりたいものです。特に大事なのは立地、バンコクは電車(高架鉄道やメトロ)がありますが、乗り継ぎなどを考えると交通の便が良いところを選んだ方が旅行中の移動が楽になります。
バンコクはホテルが多く、ローカルで寝泊まりだけできればよいという 1,000円程度の★ランクが付いていないようなホテルから、一泊何万円もする★5の高級ホテルまで多種多様にありますが、できれば 1泊8,000円~10,000円前後で安心・安全に泊まりたいものです。

バンコクの交通の要所、スクンビット・アソーク周辺の★2~★4のホテルで比較的安心・安全で日本人にも好まれているホテルおすすめを紹介します。
バンコクで最も交通利便性が高く、グルメ、ショッピングなど日中も夜間も困らないベストな場所、アソークの値段別ホテル紹介です。
超穴場スポット!夜景が最高、スパイアルーフトップバー
バンコク旅行で楽しみたい観光の一つで、素敵な夜景を楽しめる高級ホテルのルーフトップバーがあります。バンコクの宝石箱のような夜景を360度でラグジュアリーに楽しめる空間です。

特にいまおすすめなルーフトップバーがシーロムにある「スパイアルーフトップバー」です。
スパイアルーフトップバーはバンコク有数のルンビニー公園を眺めつつバンコク市街を望める最高の夜景スポット・ルーフトップバーで、さらに他に比べてお値段が控えめの最強夜景スポットです。しかもデュシタニホテルの改築に伴うルーフトップバーの開業オープンが2024年9月とまだまだ新しく、その割に知名度が低いため予約も取りやすい絶好の穴場ルーフトップバーになっています。
ルーフトップバーはホテル最上階の屋上にあり、食事やカクテルを楽しみながらテーブルからでも夜景を楽しめる上に、さらに展望台エリアもあり、ルンビニー公園やバンコク市街の夜景を楽しめます。
家族連れで楽しむならアジアティークがおすすめ

家族でお子さん同伴で楽しむ場合や、おしゃれなデートを楽しむ場合は、バンコクのリバーフロントでオープンエリアのショッピングモール、かつ遊園地併設のアジアティークがおすすめです。
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リバーフロントの遊園地とショッピングモールとレストランの複合施設です。
バンコク観光おすすめは寺院めぐり、アジア情緒あふれる観光が楽しめる

バンコクといえば仏教文化の寺院めぐりがおすすめ、壮大な仏像、色鮮やかな建築美、広大な敷地に人がるバンコク、アジアならではの異文化体験ができる感動の連続、バンコク寺院めぐりです。
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バンコク観光といえば、やはり外せないのが壮麗な寺院巡りですね。黄金に輝く仏塔や繊細な装飾が光る本堂、静けさの中に息づく祈りの空気など、寺院ごとに異なる魅力があります。
ピンクのガネーシャに会いたいっ!
一度は見てみたいピンクのガネーシャ!パワースポットでもあり、願いが叶うと言われている神像です。











