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バンコク観光といえば、やはり外せないのが壮麗な寺院巡りですね。黄金に輝く仏塔や繊細な装飾が光る本堂、静けさの中に息づく祈りの空気など、寺院ごとに異なる魅力があります。
バンコクには数百寺院ありますが、旅行時間が限られている方でも回りやすい王道+穴場を厳選しました。
本記事では、ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンの三大寺院をはじめ、現地で見つけたおすすめの寺院や、観光客が少ない穴場のスポットまで幅広く紹介します。
▼▼▼動画、約5分でバンコク主要寺院の雰囲気がつかめます!▼▼▼
(※筆者が各地を巡って撮影した、リアルな空気感でお届けします)

( YouTube でも紹介しています )
バンコクのおすすめ寺院
バンコク市内おすすめ厳選寺院12選
| リバーサイド | リバーサイド | リバーサイド |
|---|---|---|
![]() タイで最も格式の高い仏教寺院「ワット・プラケオ」 | ![]() 巨大な寝釈迦仏「ワット・ポー」 | ![]() 暁の寺で有名、タイ衣装を着て観光したい「ワット・アルン」 |
| トンブリー | トンブリー | ヤワラート中華街 |
|---|---|---|
![]() 映えるエメラルドの天井「ワット・パクナム」 | ![]() 珍しい女性像横臥のポーズ「ワット・クンチャン」 | ![]() 圧巻の赤い提灯の天井の部屋「ワット・マンコン」 |
| ヤワラート中華街 | サイアム(スクンビット) | オンヌット(スクンビット) |
|---|---|---|
![]() 世界最大級の純金仏「ワット・トライミット」 | ![]() 大都会サイアム駅から直ぐ「ワット パトゥム ワナーラーム」 | ![]() 愛の幽霊伝説の寺「ワット・マハーブット」 |
| リバーサイド |
|---|
![]() タイで最も格式の高い仏教寺院「ワット・プラケオ」 |
| リバーサイド |
|---|
![]() 巨大な寝釈迦仏「ワット・ポー」 |
| ヤワラート中華街 |
|---|
![]() 圧巻の赤い提灯の天井の部屋「ワット・マンコン」 |
| ヤワラート中華街 |
|---|
![]() 世界最大級の純金仏「ワット・トライミット」 |
| サイアム(スクンビット) |
|---|
![]() 大都会サイアム駅から直ぐ「ワット パトゥム ワナーラーム」 |
| オンヌット(スクンビット) |
|---|
![]() 愛の幽霊伝説の寺「ワット・マハーブット」 |
バンコクには400を超える寺院が点在し、地域ごとに個性が異なります。観光の目的に合わせてエリアごとに巡るのがおすすめです。

王宮周辺の三大寺院はタイ仏教の荘厳さを象徴し、チャイナタウンでは中華文化の影響を受けた色彩豊かな寺院が並びます。さらにトンブリー側にはSNS映えする個性派寺院、スクンビット周辺にはアクセスしやすい都会の寺など、見どころが尽きません。
バンコク寺院リスト(随時更新)
| エリア | 主な寺院 | 特徴 |
|---|---|---|
| リバーサイド | ワット・プラケオ ワット・ポー ワット・アルン ワット・ヤーンナーワー | 三大寺院が集結。黄金の仏塔や壮麗な装飾が魅力 |
| 旧市街(ラッタナコーシン) | ワット・サケット ワット・スタット ワット・ラーチャナッダラーム ワット・テープティダーラーム | 歴史的建築と静かな雰囲気。王朝期の伝統が残る |
| カオサン通り周辺 | ワット・チャナソンクラーム | バックパッカー通りとも言われるカオサン周辺 |
| チャイナタウン(ヤワラート) | ワット・マンコン・カマラワート ワット・トライミット ワット・カンマトゥヤーラーム | 中華文化と黄金仏が融合した異国情緒あふれる寺院群 |
| トンブリー側 | ワット・パクナム ワット・クンチャン | 映え寺として人気。巨大仏像や幻想的な天井画が見どころ |
| シーロム周辺 | ワット・フアランポーン ヴィシュヌ寺院 ワット・プローク | 周辺も発展していてルンビニー公園など落ち着く観光名所も多いエリア |
| スクンビット周辺 | エラワン廟 ワット・パトゥム ワナーラーム ワット・タートトーン ワット・マハーブット | BTS沿線でアクセス便利。都会の中の祈りの場 |
| 郊外(チャチュンサオ県など) | ワット・ソートーン ワット・サマーン・ラッタナーラーム | 白亜の寺院やピンクガネーシャなど日帰り観光に最適 |
| リバーサイド(王宮周辺) |
|---|
| 三大寺院が集結。黄金の仏塔や壮麗な装飾が魅力 |
| ワット・プラケオ ワット・ポー ワット・アルン ワット・ヤーンナーワー |
| 旧市街(ラッタナコーシン) |
|---|
| 歴史的建築と静かな雰囲気。王朝期の伝統が残る |
| ワット・サケット ワット・スタット ワット・ラーチャナッダラーム ワット・テープティダーラーム |
| カオサン通り周辺 |
|---|
| バックパッカー通りとも言われるカオサン周辺 |
| ワット・チャナソンクラーム |
| チャイナタウン(ヤワラート) |
|---|
| 中華文化と黄金仏が融合した異国情緒あふれる寺院群 |
| ワット・マンコン・カマラワート ワット・トライミット |
| シーロム周辺 |
|---|
| 周辺も発展していてルンビニー公園など落ち着く観光名所も多いエリア |
| ワット・フアランポーン ヴィシュヌ寺院 ワット・プローク |
| スクンビット周辺 |
|---|
| BTS沿線でアクセス便利。都会の中の祈りの場 |
| ワット・パトゥム ワナーラーム ワット・タートトーン ワット・マハーブット |
| 郊外(チャチュンサオ県など) |
|---|
| 白亜の寺院やピンクガネーシャなど日帰り観光に最適 |
| ワット・ソートーン ワット・サマーン・ラッタナーラーム |
リバーサイドエリア(王宮・チャオプラヤ川沿い)
黄金の仏塔と川のきらめきが調和する、まさに「バンコクの寺院巡りの定番にして最高峰」です。三大寺院が集まるこのエリアは、初めてのバンコク観光にもおすすめです。
【三大寺院】ワット・プラケオ(Wat Phra Kaew)

王宮の敷地内にあるタイで最も格式の高い寺院です。エメラルド仏が鎮座し、黄金の回廊や繊細な壁画が圧巻、国王の守護寺として王権の象徴でもあり、荘厳な雰囲気に包まれながら、タイ仏教の中心を感じられます。

ワット・プラケオの色彩美を象徴する塔「青のプラーン塔」など、どの建物を取っても建築美が感じられ美しい、さすがタイを代表する王宮寺院と感じられます。
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王宮の敷地内に佇むこの寺院は、タイで最も格式の高い仏教寺院として知られ、鮮やかな装飾と神聖な雰囲気に圧倒されます。黄金の仏塔やエメラルド仏、緻密な壁画に彩られた堂内は、一歩足を踏み入れた瞬間から別世界。王宮やワット・ポー、ワット・アルンと並ぶ三大寺院のひとつとして、多くの旅行者を魅了しています。
【三大寺院】ワット・ポー(Wat Pho)

巨大な寝釈迦仏で知られる古刹。全長46メートルの黄金仏は、足の裏の螺鈿細工も必見です。敷地内にはマッサージ学校があり、タイ古式マッサージの総本山としても有名。観光と癒しを兼ねた定番スポットです。

巨大な寝釈迦仏のほかにも、タイならではの建築美が感じられる建物がたくさん立ち並んでいるので、敷地内を歩いて見学するのも感動の連続です。
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ワット・ポーに行く方法は主に2種類、船(水上バス)か電車です。もちろんタクシー等でも行けますがバンコクは一度渋滞につかまると全く動きません、安定した公共交通機関(電車・船)をお勧めします。
黄金に輝く巨大な涅槃仏(全長 46m と横に長い寝ている黄金大仏)と、美しいタイ建築が織りなす荘厳な雰囲気の建築物は、初めての旅行者にもリピーターにも深い感動を与えてくれます。王宮やワット・アルンと並ぶ三大寺院のひとつで、落ち着いた雰囲気の中でじっくりとタイ寺院の世界に触れられるのも寺院です。
【三大寺院】ワット・アルン(Wat Arun)

「暁の寺」の名で親しまれるワット・アルンは、チャオプラヤ川の西岸にそびえるバンコクの象徴。白い塔身にカラフルな陶器片が埋め込まれ、夕暮れや夜景にも映える幻想的な美しさが魅力です。

タイの民族衣装を着てワットアルンを観光するのも素敵な一日になりますね。写真映えする寺院ワット・アルンを背景にタイ旅行の思い出の一枚をタイ衣装で写真に残せると素敵です。
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ワット・アルンに行く方法は主に2種類、船(水上バス)か電車です。もちろんタクシー等でも行けますがバンコクは一度渋滞につかまると全く動きませんし、タクシーで川(橋)を渡るのはちょっと遠回りです。安定した公共交通機関(電車・船)をお勧めします。
バンコク観光でぜひ訪れたい名所のひとつ「ワット・アルン」。チャオプラヤ川のほとりにそびえる美しい大仏塔(プラ・プラーン)は、タイらしい装飾とシルエットが印象的で、朝日や夕日を背景に見る姿はまさに絶景。王宮やワット・ポーと並ぶ三大寺院のひとつとして人気を誇り、特に川を渡って訪れるその特別感も旅の気分を高めてくれます。
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ワット・ヤーンナーワー(Wat Yannawa)

船の形をした本堂(ジャンク船型の仏堂)が最大の特徴で白と金の装飾が青空に映え、都会の高層ビルと並ぶコントラストが印象的な寺院です。リバーサイド観光で立ち寄るのにちょうど良い場所(船観光のスタート地点のサパンタクシン駅から歩いて直ぐ)にあります。
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BTSサパンタクシン駅から歩い5~10分程度です。
バンコク・サパーンタクシン駅から徒歩圏内にあるワット・ヤーンナーワーは、船の形をした本堂が印象的な寺院でリバーサイドならではの寺院です。観光名所として有名な三大寺院とは少し違い、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり参拝できるのも魅力。リバーサイド観光とあわせて立ち寄りやすい寺院です。
カオサン通りエリア
バックパッカー通りとも言われるカオサン周辺では、日中も夜間も屋台で賑わい、激安のマッサージや、路上テーブルでの飲みなどが楽しいエリアです。
ワット・チャナソンクラーム・ラーチャウォラマハウィハーン(Wat Chanasongkram Ratchaworamahawihan)

カオサン通り近くに建つ王室寺院ワット・チャナソンクラームです。名前は「戦勝寺」を意味していて、白壁と赤屋根の本堂が美しい寺院で敷地も広く、賑やかな周辺とは対照的に、静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。
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カオサン通りの川側の入り口と隣接しています。
カオサン通りの近く、ランブトリ通りのすぐそばにある ワット・チャナソンクラーム・ラーチャウォラマハウィハーンは、バンコク旧市街にある寺院で、旅行者が多いカオサンエリアにありながら落ち着いた雰囲気の境内が広がります。
旧市街エリア(サケット/スタット/ラーチャナッダラーム周辺)
王宮北側に広がる旧市街には、古都アユタヤ時代から続く歴史ある寺院が並びます。観光客も比較的少なく、落ち着いて巡れるのが魅力。
【おすすめ】ワット・サケット(Wat Saket/ゴールデンマウンテン)

小高い丘の上に建つ黄金仏塔から、バンコク旧市街を360度一望できる人気寺院。344段の階段をのぼる道中には鐘や経文が並び、ゆるやかな上り坂も旅の楽しみに。夕暮れ時の景色は特におすすめです。

ワット・サケットの鐘の道、丘を登りながら寺院への祈りを捧げることができ、タイの寺院文化の奥深さを感じます。
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地下鉄(MRT)の延伸によりワット・サケットへは電車+徒歩(または近距離 Grabなど)で行けるようになりました。最寄り駅は サムヨット( Sam Yot )です。
旧市街の小高い丘の上から市街地をぐるり一望できるのが「ワット・サケット(ゴールデンマウンテン)」です。ゆるやかな螺旋階段を344段のぼると、黄金の仏塔と鐘の音が響く開放的な屋上テラスに行くことができます。王宮・チャオプラヤー川方面まで抜ける市街を望むパノラマ風景は最高です!
【おすすめ】ワット・スタット(Wat Suthat)

王室ゆかりの大寺院で、堂内には高さ8メートルを超えるブロンズ仏「プラ・シー・サカヤムニ」が鎮座。寺の前には巨大ブランコ「ジャイアント・スイング」が立ち、王朝時代の伝統儀式を今に伝えます。

「ジャイアント・スイング」だけではなく、他にも、寺院も見どころが多く、本堂には高さ8メートルを超えるブロンズ仏「プラ・シー・サカヤムニ」が鎮座しています。
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地下鉄(MRT)の延伸によりワット・スタットへは電車+徒歩で行けるようになりました。最寄り駅は サムヨット( Sam Yot )です。
旧市街の中心に堂々と鎮座する王室寺院が「ワット・スタット」です。高さ約20m超のジャイアントスイング(サオ・チンチャー)のすぐ横に広がる境内は、荘厳な本堂と回廊が美しく、内部にはスコータイ時代の青銅仏「プラ・シー・サカヤムニ」が安置。天井画や壁画の繊細な筆致、回廊に並ぶ仏像群がつくる厳かな空気に、思わず足を止めて見入ってしまいます。
ワット・ラーチャナッダラーム(Wat Ratchanatdaram)

通称「鉄の城」ローハ・プラサートが特徴の寺院。黒と金の尖塔が幾重にも並ぶ姿は、バンコクの寺院の中でも唯一無二の存在。上層階からは、ワット・サケットの黄金塔を望む絶景も楽しめます。
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地下鉄(MRT)の延伸によりワット・ラーチャナッダラームへは電車+徒歩(または近距離 Grab )で行けるようになりました。最寄り駅は サムヨット( Sam Yot )です。
境内の象徴「ローハ・プラサート(鉄の城)」は、金色の尖塔が何層にも連なる唯一無二の建築で、外観だけでも圧倒されます。
ワット・テープティダーラーム(Wat Thepthidaram Woraviharn)

旧市街に位置する由緒ある寺院で、ワット・スタットやワット・ラーチャナッダラームのすぐ近くにあります。1836年、ラーマ3世によって建てられ、当時の王女(プリンセス・ヴィラースラットサン)が居住したことでも知られています。境内には詩人「スントーン・プー(Sunthorn Phu)」の像と博物館があり、彼が一時期この寺に滞在していたと伝えられています。
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トンブリー側エリア(川の西岸)
観光客が少なく、ローカルの暮らしが感じられる静かなエリア。個性的で写真映えする寺院が多く、近年人気が上昇中。
【おすすめ】ワット・パクナム・パーシーチャルーン(Wat Paknam Phasi Charoen)

エメラルドグリーンのガラス仏塔と、天井いっぱいに広がる宇宙のような曼荼羅が人気。幻想的な光に包まれる本堂は、SNS映え間違いなしのバンコク新定番です。

駅からでも見える巨大仏像も見どころの一つです。見上げるほどに大きく、目立ちます。
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地下鉄(MRT)の延伸によりワット・パクナムへは電車+徒歩で行けるようになりました。最寄り駅は バンパイ( Bang Phai )です。
ワット・パクナムと、隣接するワット・クンチャンの見どころ、行き方などを初めての方にもわかりやすく丁寧にご紹介します。
ワット・クンチャン(Wat Khun Chan)

巨大な仏像や神像が立ち並ぶ、異世界のような寺院。色鮮やかでユニークな造形が特徴で、すぐ近くのワット・パクナムとあわせて訪れるのがおすすめです。
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ワット・クンチャンは、ワット・パクナムから歩いて5分ぐらいの場所になります。ワット・パクナムとワット・クンチャンはぜひ一緒に観光したいところです。
ワット・パクナムと、隣接するワット・クンチャンの見どころ、行き方などを初めての方にもわかりやすく丁寧にご紹介します。
チャイナタウンエリア(ヤワラート)
タイと中国文化が融合する賑やかな街並みの中に、赤と金が輝く寺院が点在。旧正月には多くの信者でにぎわいます。
ワット・マンコン・カマラワート(Wat Mangkon Kamalawat)

バンコク最大の中華寺院。線香の香りと赤提灯に包まれる境内では、中国式の祈りや行事が行われます。仏教と道教が混ざり合う独特の雰囲気が魅力です。赤提灯が天井一面に広がる情景は映えること間違いなしです。
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地下鉄(MRT)の延伸により Wat Mangkon Kamalawat へは電車で行けるようになりました。最寄り駅は Wat Mangkon 駅です。
バンコクの中華街にある赤い提灯(ちょうちん)が映えるお寺が Wat Mangkon Kamalawat(龍蓮寺)です。境内いっぱいに吊るされた無数の赤い提灯と、金色の装飾、龍のモチーフが織りなす光景は、まるで中国の寺院に迷い込んだかのような異国情緒を感じさせてくれます。
ワット・トライミット(Wat Traimit)

黄金仏(ゴールデンブッダ)が鎮座する寺院。高さ3メートル、重さ5.5トンの純金製で、その由来も伝説的。チャイナタウン散策のスタート地点にぴったりです。
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地下鉄(MRT)の延伸により ワット・トライミット へは電車で行けるようになりました。最寄り駅は Wat Mangkon 駅です。
寺院の中には世界最大級ともいわれる純金製の仏像「黄金仏」があり壮観、その圧倒的な存在感は訪れる人の心を一瞬で引きつけます。
ワット・カンマトゥヤーラーム(Wat Kanmatuyaram)

ワット・カンマトゥヤーラーム(Wat Kanmatuyaram)は、バンコクのチャイナタウン・ヤワラート周辺にあるタイ仏教寺院です。にぎやかな中華街のすぐ近くにありながら、観光客は比較的少なく、地元の人々が静かに参拝する落ち着いた雰囲気の寺として知られています。
寺の入口には、白い彫刻で飾られた美しい門があり、繊細な装飾が印象的です。派手な観光名所ではありませんが、ヤワラート散策の途中で立ち寄ると、チャイナタウンの喧騒とは少し違う穏やかな空気を感じられるスポットです。
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シーロム周辺エリア
MRTシーロム、BTSサラディーン沿線でアクセスも良く、周辺も発展していてルンビニー公園など落ち着く観光名所も多いエリアです。
ワット・フアランポーン(Wat Hua Lamphong)

MRTサムヤーン駅近くにあるワット・フアランポーン。厄除けや寄進で知られる市民に親しまれる寺院。都会の中にありながら静かに祈りを捧げられる場所です。交通量の多い大通り沿いにあるので日中に行くと周りはけっこう騒がしいです。

さまざまな仏像や守護神像がガラスケース内に安置され、ナーガ像、功徳を積むための像が並んでいます。
場所はこちら
MRT サムヤーン駅降りて直ぐです。たまに地図アプリなどでシーロム駅から歩くような行程になることがありますが、シーロム駅からではかなり距離がありますので、サムヤーン駅で降りるのが正解です。
バンコク、MRT サームヤーン駅から直ぐにある「ワット・フアランポーン」は、地元タイ人に深く信仰されている寺院です。観光地化されていないため、信仰心の高いタイ人が日常祈りを捧げています。観光地化されすぎていないリアルなバンコクの祈りの空間を体感できます。
ヴィシュヌ寺院(Vishnu Temple)

ヴィシュヌ寺院。金色の塔と大理石の外観が特徴のヒンドゥー教寺院で、ヴィシュヌ神を中心に祀る神聖な祈りの場です。観光地化されていないため入場などは整備されていません、そのまま入って静かな雰囲気の中で参拝します。観光客は殆どいません。

大理石調の柱とシャンデリアが並ぶ本堂は、落ち着いた厳かな雰囲気です。中央にはヴィシュヌ神像が祀られており、柔らかな光に包まれた神聖な空間で何とも言えない心が洗われるような気持になります。
場所はこちら
BTS Surasak 駅(または、Saint Louis 駅、Saphan Taksin 駅からでもOK)から Grab かタクシーで行きます。
バンコク・Surasak 駅から行けるヴィシュヌ寺院は、白い大理石の外観と金色の尖塔が印象的なヒンドゥー寺院です。タイ国内では仏教寺院が多いなか、ここではインド文化の色濃い建築様式と神像が見られ、バンコク市内の中でもひと味違う雰囲気を感じることができます。
ワット・プローク(Wat Prok)

住宅街に佇むワット・プローク。金色に輝く大きなドーム型仏塔が印象的で、観光地化されていない静かな空間です。地元の人々が日常的に参拝しておりお坊さんも静粛の中祈りを捧げています。
場所はこちら
ヴィシュヌ寺院にほぼ隣接しています。
スクンビット周辺エリア(サイアム・オンヌット)
BTS沿線でアクセスも良く、観光の合間に立ち寄りやすい市街地の寺院です。
エラワン廟(Phra Phrom Erawan Shrine)

BTSチットロム駅から歩いて行けるバンコクでも有名な強力パワースポットです。クンビットにあって行きやすく観光にも最適な立地、願いが叶うと言われるタイ舞踊の前で写真も撮れる映えスポットで、バンコク観光でも人気スポットのひとつになっています。
場所はこちら
最寄り駅はBTSチットロム駅です。駅を降りたらそのまま大通りを進めば歩いて数分でエラワン廟に着きます。
バンコク中心部、チットロム駅とサイアム駅の間にある エラワン廟(プラ・プロム)は、スクンビットにあって行きやすく観光にも最適な立地、四面の神像を祀るこの祠は、特に有名なパワースポットとしてタイ・バンコクの中で大人気のスポットです。
ワット・パトゥム ワナーラーム(Wat Pathum Wanaram)

BTSサイアム駅から歩いて行ける比較的敷地が大きめの寺院、観光客が少なくいつ行ってもゆっくり回れる寺院です。サイアム駅周辺でのグルメやショッピングの合間にちょっと散策がてら立ち寄れる寺院です。

サイアム中心部にありながら静寂に包まれる王室寺院ワット・パトゥム・ワナーラームの豪華な本堂、黄金に輝く仏像と美しい壁画が見どころです。
場所はこちら
BTSサイアム駅を降りて歩いて数分で激チカです。サイアムにはショッピングモールや水族館といったエンターテイメント施設も多いので、合間にワット・パトゥム・ワナーラームに立ち寄るのも良いサイアム駅周辺の楽しみ方になります。
周囲はバンコク屈指の繁華街ですが、境内に入ると落ち着いた雰囲気が広がり、都会の喧騒とは少し違った静かな空間が感じられます。地元の人が参拝に訪れる場所でもあり、サイアム周辺では貴重な落ち着いた寺院のひとつです。
ワット・タートトーン(Wat That Thong)

ワット・タートトーンは、BTSエカマイ駅から徒歩1分と激近です。ターミナル・エカマイ(東バスターミナル)やゲートウェイ・エカマイも徒歩圏で、観光や買い物の合間に立ち寄りやすい立地。短時間で見て回れるので、スクンビット周辺散策観光コースにも組み込みやすい寺院です。
場所はこちら
最寄り駅は BTS エカマイ駅です。バンコクの中心街スクンビットにあり、アソークなどからも電車で数分~十数分ですから、ちょっとした旅の隙間で行くことができる寺院です。
バンコクの寺院などの観光は郊外が多い中で、バンコクの中心部、スクンビットのエカマイ駅から徒歩1分のところにある青と金のモザイクが輝く王室寺院が「ワット・タートトーン」です。寺院自体は小さいものの、郊外まではいけないという観光客がバンコク寺院の雰囲気を知るにはちょうど良いスポットです。
ワット・マハーブット(Wat Mahabut/メー・ナーク寺)

バンコク・オンヌットにあるワット・マハーブット寺。タイで有名な怪談「メーナーク伝説」の舞台として知られ、今も多くの参拝者が願掛けに訪れる人気のパワースポットです。

愛の幽霊伝説、夫を想い続けた女性・メー・ナークの霊を祀る寺として、恋愛成就や家族円満を願う人々が訪れます。
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最寄り駅はBTSオンヌット駅です。駅から結構距離がありますので Grab かタクシーで10~15分、100~200バーツほどで行くのがおすすめです。
バンコク・オンヌットにあるワット・マハーブット(Wat Mahabut)は、タイで最も有名な怪談「メー・ナーク伝説」の舞台として知られる寺院です。地元ではメー・ナーク寺とも呼ばれ、幽霊伝説ゆかりの地として多くの参拝者が訪れています。
郊外・近郊エリア(バンコクから日帰り圏)
バンコクから少し足を延ばして、1日観光で行く寺院です。SNSで話題の巨大仏像寺院にも出会えます。
ワット・サマーン・ラッタナーラーム(Wat Saman Rattanaram)
※「※ここはまだ行けておりません、次回訪れた際に実写を追記します!」
巨大なピンクガネーシャ像で有名なチャチュンサオ県の寺院。願いを早く叶える耳打ちガネーシャが人気。屋台や出店も並び、テーマパークのような雰囲気も楽しめます。
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ワット・ソートーン(Wat Sothon Wararam Worawihan)
※「※ここはまだ行けておりません、次回訪れた際に実写を追記します!」
白亜の外観が美しいチャチュンサオ中心部の大寺院。地元信仰の厚い格式ある寺で、内部の金色仏像「ルアンポーソートーン」は願掛けで有名です。
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まとめ:バンコクの寺院巡りは「旅のテーマ」を決めて楽しもう
バンコクには400を超える寺院があり、豪華絢爛な王室寺院から、都会の喧騒を忘れさせてくれる静かな隠れ家まで、その魅力は多岐にわたります。限られた旅行日程の中で充実した時間を過ごすためには、自分の興味に合わせた「旅のテーマ」を決めてエリアを絞るのが効率的です。
王道を満喫したい(リバーサイドエリア)
歴史と伝統に触れたい(旧市街エリア)
SNS映え・アートを楽しみたい(トンブリー・チャイナタウン)
- エメラルドの天井画が美しいワット・パクナムや、巨大な黄金仏が鎮座するワット・トライミットが人気。
お買い物や食事の合間に(スクンビット・サイアム)
バンコクの寺院は、単なる観光スポットではなく、今もなお地元の人々の祈りが捧げられている神聖な場所です。マナーを守りつつ、その荘厳な建築美や穏やかな空気を肌で感じることで、タイ旅行の思い出はより深いものになるはずです。ぜひ、思い出深いタイ・バンコク旅行にしてくださいね。
スクンビット・アソークのおすすめホテル
タイ・バンコクに旅行するなら宿泊するホテルにはこだわりたいものです。特に大事なのは立地、バンコクは電車(高架鉄道やメトロ)がありますが、乗り継ぎなどを考えると交通の便が良いところを選んだ方が旅行中の移動が楽になります。
バンコクはホテルが多く、ローカルで寝泊まりだけできればよいという 1,000円程度の★ランクが付いていないようなホテルから、一泊何万円もする★5の高級ホテルまで多種多様にありますが、できれば 1泊8,000円~10,000円前後で安心・安全に泊まりたいものです。

バンコクの交通の要所、スクンビット・アソーク周辺の★2~★4のホテルで比較的安心・安全で日本人にも好まれているホテルおすすめを紹介します。
バンコクで最も交通利便性が高く、グルメ、ショッピングなど日中も夜間も困らないベストな場所、アソークの値段別ホテル紹介です。























