バンコク旅行10回以上のプロが厳選!おすすめ観光・アクティビティ48選

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バンコク、おすすめアクティビティ、おすすめ観光


タイ・バンコクは日本人旅行先として変わらぬ人気を持つ有名渡航先ですが、昨今さらに魅力が増大中なのがタイ・バンコクです。歴史を感じ、文化を感じる寺院観光はもちろん、発展著しい近代ビル、アクティビティの数々、さらにグルメと盛りだくさん。

本記事では、渡航歴10回以上の筆者がおすすめする厳選バンコク観光スポットを紹介します。

目次
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歴史・文化を感じるタイの仏教寺院観光

仏教寺院観光

タイといえばやはり仏教寺院観光は欠かせません。特にバンコクにはリバーサイドの壮大な三大寺院や、昨今インスタ映えすることで一躍ホットなスポットとなったエメラルドの天井寺院など見どころが満載です。おすすめの寺院を紹介します。

【観光1】リバーサイドに現れる暁の寺「ワットアルン(三大寺院)」

暁の寺「ワットアルン(三大寺院)」

バンコクの寺院観光で最も有名で最も外せない寺院といえば「ワット・アルン」です。小説「暁の寺」として日本人にも馴染みの多い寺院ですが、リバーサイトから見るライトアップされた仏塔の灯りは一度見たら魅了されること間違いなし、日中に行ってもその壮大さ、広大な敷地内に点在する仏塔の各々の建築美には心を持っていかれます。

ワット・アルン近場の貸衣装でタイの民族衣装を来て観光すれば、まさにタイの高級貴族のような感覚になって思い出の時間を過ごせること間違いなしの、タイ・バンコク定番であり、必ず行きたい観光地の筆頭、ワット・アルンです。

【観光2】圧巻!全長46mの巨大涅槃物、バンコクを代表する寺院「ワット・ポー(三大寺院)」

バンコクを代表する寺院「ワット・ポー」

まさに圧巻、真横に寝そべる全長46mの巨大涅槃像は見る人を圧倒する迫力です。頭から足まで首を回しながら見なければ見られないほどの大きさ、さらに足の裏には幾重にも書かれた螺鈿細工(らでんざいく)があり同じく見ごたえ十分です。

ワット・ポー付近のレストランから望むワット・アルンも美しく、セットで楽しみたい三大寺院です。

【観光3】荘厳な王宮寺院、格式高い「ワット・プラケオ(三大寺院)」

格式高い「ワット・プラケオ(三大寺院)」

タイ・バンコクの中でも王室ゆかりの王宮寺院といえばここ、ワット・プラケオ。格式高い寺院で建造物や安置されている仏像もまた荘厳さを感じさせます。入場する際の服装も肌を見せている場合は入れないため、ワット・アルンで民族衣装を着たままワット・プラケオに来たら入れません(要注意)。

タイ仏教の荘厳さと、王室由来の建築美を体感できる、おすすめの寺院の一つです。

【観光4】インスタ映えで話題沸騰中!エメラルドの天井「ワット・パクナム」

エメラルドの天井「ワット・パクナム」

その圧倒的な天井がの美しさと異世界感でインスタ映えスポットとしても有名になっているのがこのワット・パクナムです。入場無料で見られる寺院で、昨今、多くの観光客が来るようになりました。仏塔5階にあるエメラルドの天井は360度仏教画が掛かれた神秘的な空間、中央にそびえる仏塔もエメラルドに輝き、思わず見惚れてしまいます。

ワット・パクナムには黄金に輝く大仏もあり、また、隣接するワット・クンチャンに足を延ばせば珍しい女性神の涅槃像も見られるなど、観光におすすめの寺院の一つです。

【観光5】バンコク市街を一望、小高い丘の上にあるワット・サケット(ゴールデンマウンテン)寺院

小高い丘の上にあるワット・サケット寺院

ワット・サケットは小高い丘の上にあり、そのため、寺院に行くためには階段での丘上り(ちょっとした登山)が必要ですが、上に行ってからのバンコク市街を一望する市景は見ごたえがあります。丘上りの道中では鐘が連なる道や、おおきな銅鑼(ドラ)があったりと上っている途中もタイ仏教寺院らしい雰囲気を感じられます。

仏像群やふもとにある洞窟のなかにはアフガニスタンのバーミヤン大仏を模した立像が安置されていて、こちらも見ごたえがあります。

【観光6】大きすぎ!巨大ブランコのワット・スタット(ジャイアントスイング)

ワット・スタット(ジャイアントスイング)

高さ約20m超のジャイアントスイング(サオ・チンチャー)のすぐ横に広がる境内は、荘厳な本堂と回廊が美しく、内部にはスコータイ時代の青銅仏「プラ・シー・サカヤムニ」が安置されています。その広大な敷地にある建築や仏像をみて、ジャイアントスイングを見上げてと、ココならではの体験が待っています。

ワット・サケット(ゴールデンマウンテン)と比較的近いため、一緒に観光できるおすすめ寺院の一つです。

【観光7】中華街散策と一緒に、バンコクで一番の中華寺院「ワット・マンコン・カマラワート」

バンコクで一番の中華寺院「ワット・マンコン・カマラワート」

中華街ヤワラ―トにあり、多くの地元民に愛されているバンコク最大の中華寺院がワット・マンコン・カマラワートです。境内に入れば線香の香り、天井から吊るされた赤いランタンが所狭しと覆いつくし、その赤い空間は圧巻の一言です。

周りは中華街と寺院だけではない楽しみも充実、中華グルメを楽しみながら、寺院めぐりも良い観光になります。

【観光8】純金の黄金物が安置、輝く仏心「ワット・トライミット」

純金の黄金物が安置、輝く仏心「ワット・トライミット」

世界最大級ともいわれる純金製の仏像「黄金仏」があり、その重厚さは一見の価値ありです。中華街ヤワラ―トにあり、「ワット・マンコン・カマラワート」と並んで中華街ヤワラ―トの2大寺院として有名です。中華街観光の中でぜひ立ち寄りたい寺院の一つです。

「ワット・トライミット」最寄りの大交差点にはヤワラ―トの入り口となる中華大門があり、こちらもインスタ映えする写真スポットの一つになっています。

【観光9】バンコクでも有名な強力パワースポット「エラワン廟」

エラワン廟

スクンビットにあり立地が最高、BTSチットロム駅から歩いて行けるバンコクでも有名な強力パワースポットです。いつも多くの人で賑わい、人々が願いに訪れる祠になっています。敷地内では華やかな衣装の舞踊団が音楽に合わせて踊っていて、これもまた見ごたえがあります。

願いがかなった人々がお礼に参ることも多く、いつ行っても賑わっている祠です。

【観光10】タイで有名な怪談「メーナーク伝説」の舞台「ワット・マハーブット」寺院

「メーナーク伝説」の舞台「ワット・マハーブット」寺院

タイで有名な怪談の一つに「メーナーク伝説」があります。悲劇の女性メー・ナークの霊を祀る寺として、いまは恋愛成就や家族円満を願う人々が訪れるお寺になっており、連日の参拝客や地元の方が集う寺院です。

観光客への認知が低い寺院のため比較的空いていることもあり、観光の穴場寺院とも言えるでしょう。

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アクティビティ(体験・移動)

アクティビティ

タイ観光には多くのアクティビティが用意されています。チャオプラヤー川ナイトクルーズやムエタイ観戦などの定番アクティビティから、ローカル感を体験できる穴場アクティビティまで、タイの魅力を安心・安全に楽しめるおすすめアクティビティです。

【観光11】バンコクをまったり楽しむ定番観光「チャオプラヤー川ナイトクルーズ」

チャオプラヤー川ナイトクルーズ

ライトアップされたワット・アルンや王宮を船上から眺める、バンコク夜観光の特等席です。豪華なビュッフェや生演奏を楽しみながら、涼しい川風に吹かれる時間は格別。喧騒を離れ、贅沢に街を巡る定番の一時を楽しめます。

【観光12】大迫力のムエタイ観戦

伝統的な「ワイクルー」の儀式から始まり、試合が始まれば一変して打撃音と観客の怒号のような歓声が会場を支配します。近年はエンタメ性も向上し、女性や家族連れでも観戦しやすくなりました。

目の前で繰り広げられるプロの真剣勝負は、テレビ画面越しでは絶対に味わえない圧倒的な破壊力とスピード感に満ちています。

【観光13】ガラスの床から地上を眺めるマハナコン・スカイウォーク・タワー

ガラスの床から地上を眺めるマハナコン・スカイウォーク

地上314メートル、タイ最高層クラスの展望台が「マハナコン・スカイウォーク」です。最大の見どころは、78階の屋外にある世界最大級のガラス床「グラス・トレイ」。足元には吸い込まれそうなほどリアルなバンコクの街並みが広がります。

高所恐怖症でなくとも足がすくむスリルと、360度遮るものがない圧倒的なパノラマビューを同時に楽しめ、夕暮れから夜景に変わる時間は特に美しく、都会の喧騒を空から見下ろす体験は格別です。

【観光14】タイ最大級の水族館シーライフ バンコク オーシャンワールド

巨大ショッピングモール「サイアム・パラゴン」の地下に広がる東南アジア最大級の水族館です。頭上をサメやエイが悠々と泳ぐ全長270メートルの海底トンネルは、まるで海中を散歩しているような没入感。ペンギンから、アマゾンの巨大魚まで展示は多彩です。

最新のデジタル技術を駆使した期間限定の展示も多く、天候を気にせず家族や友人と一日中楽しめるスポットになっています。

【観光15】タイ伝統衣装レンタル体験(プロカメラマンによる写真撮影付き

タイの伝統衣装「チュット・タイ」を纏って街を歩く体験は、今やバンコク観光の新定番です。繊細な刺繍や色鮮やかなシルクの布を専門スタッフに着付けてもらえば、気分はタイの王族そのもの。特に「ワット・アルン」など歴史ある寺院での撮影は、驚くほど写真映えします。

最近は数時間だけでなく、終日レンタル可能なショップも増えており、朝から晩まで衣装を着たまま観光や食事を楽しめるのが魅力です。

【観光16】カリプソキャバレー ニューハーフショー鑑賞

バンコクで30年以上の歴史を誇る老舗のエンターテインメントショー。アジアティーク・ザ・リバーフロント内にあり、洗練されたダンスや歌、コメディが融合した圧巻のステージを楽しめます。

出演者(ニューハーフ)の圧倒的な美しさとパフォーマンスの高さは、まさにプロフェッショナルそのもの。煌びやかな衣装と光の演出に包まれる約1時間のステージは、性別や年齢を問わず誰もが夢中になれるバンコクの夜に欠かせない人気アクティビティです。

【観光17】アユタヤ遺跡+水上マーケット+メークロン市場 1日ツアー

バンコク郊外の主要スポットを効率よく巡る満足度の高い1日ツアーに参加するのもバンコク観光を楽しむコツの一つです。

列車が通るたびに商店が軒を畳む「メークロン線路市場」や、活気あふれる「水上マーケット」など、タイらしい風景を一度に楽しめます。午後は世界遺産アユタヤで歴史的な寺院群を巡り、夜にはバンコクへ戻る1日を満喫できる充実の行程。個人で行くにはハードルが高いエリアも、ガイド付きツアーなら安心して観光できます。

【観光18】象乗り体験(アユタヤ観光)

象の背中に揺られながら散歩するタイならではのアクティビティです。象に乗って高い目線から眺める観光は他では体験できない思い出の一つになるでしょう。アユタヤ観光と象乗りがセットになったツアーで日本語ガイド付きなら安心に観光できます。

【観光19】ピンク ガネーシャ

バンコクから車で約1時間半、チャチューンサオ県にある寺院「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」に鎮座する巨大な象神がピンク ガネーシャです。鮮やかなピンク色の姿はインパクト抜群で、「通常の3倍速で願いを叶えてくれる」という噂から、世界中から参拝者が訪れます。

自分の誕生曜日の色をしたネズミの耳に、願い事が漏れないよう片耳を塞いで囁くのが正しい参拝スタイル。周辺には屋台も多く、お祭り気分で楽しめるパワースポットです。

【観光20】サイアム アメージング パーク

バンコク郊外にある、広大な敷地を誇る老舗の複合テーマパークです。世界最大の人工波プールとしてギネス記録にも認定されたウォーターパークと、スリル満点のアトラクションが揃う遊園地エリアを同時に楽しめます。

大人から子供まで一日中遊び尽くせるボリュームが魅力です。都会の暑さを忘れてアクティブに過ごしたい日に最適なスポットです。

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グルメ(名店・屋台・カフェ)

グルメ

タイ料理は日本人にも大人気!東南アジアならではの独特な味付け、美味しい食材を麺やライスにのせて食べるタイ料理はファンも多く、美味しさ抜群です。

【観光21】タイ料理では絶対食べたい日本人に大人気の「カオマンガイ」

カオマンガイ

鶏の旨味で炊き上げたジャスミンライスに、しっとり柔らかな茹で鶏をのせたタイ風チキンライス。辛さ控えめでクセがなく、日本人の口に最も合うタイ料理の一つとして絶大な人気を誇ります。

特製タレをかけていただくのが一般的で、セットの鶏ガラスープも絶品。プラトゥーナムにあるミシュラン星獲得の「ピンクのカオマンガイ」などの有名店から街角の屋台まで、どこでも気軽に楽しめる国民食です。

【観光22】地元ローカルで大人気!話題沸騰の鍋と焼肉の食べ放題「ムーガタ」

話題沸騰の鍋と焼肉の食べ放題「ムーガタ

タイ人の中で大人気、焼肉と鍋を同時に楽しめるハイブリッドな名物料理です。中央が盛り上がった専用の鍋を使い、ドーム部分で肉を焼き、周囲の溝に注いだスープで野菜を煮込みます。

焼いた肉の旨味がスープに溶け出し、食べ進めるほどに深みが増すのが醍醐味。安価な食べ放題店が多く、夜風を感じる屋外席で、現地の熱気に包まれながらワイワイ楽しむのがバンコク流のスタイルです。

【観光23】中華街ヤワラ―トでタイ料理と中華料理のハイブリッドを楽しむ

中華料理の点心

バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」は、夜になると巨大な屋台街へと変貌する活気あふれるエリアです。ここでは本格的な中華料理だけでなく、タイのスパイスが融合した独自の「タイ中華」を堪能できます。

炭火で焼き上げるシーフードや、胡椒の効いたスープが絶品のロール麺など、ここでしか味わえない絶品グルメが揃っています。

【観光24】安くて美味い!ローカルの味が楽しめるフードコート「ターミナル21」

フードコート「ターミナル21」

アソーク駅直結のショッピングモール内にある、バンコクで最も有名なフードコート「ピア21」。驚くべきはその安さで、一等地でありながら街中の屋台と同等、あるいはそれ以下の価格で本格的なタイ料理を楽しめます。

カオマンガイやパッタイ、デザートのマンゴーまでメニューは非常に豊富。衛生面も徹底されており、涼しい店内で手軽にローカルグルメを堪能できるため、旅行者にとって心強い味方となるスポットです。

【観光25】ワットアルンが見えるレストラン「ターアルン」

チャオプラヤー川を挟んで、ライトアップされたワット・アルンを真正面に望める絶景レストラン。ヴィンテージ調の落ち着いた内装が魅力的で、クリエイティブなタイのフュージョン料理を楽しめます。

特にリバーサイドの屋外席は、夕暮れから夜にかけて刻々と表情を変える寺院を眺めることができる特等席。落ち着いて絶景と食事を堪能できる穴場的な一軒として人気です。

【観光26】バイヨークスカイホテル 82階クリスタルグリル ビュッフェ

バンコクのランドマーク「バイヨークスカイホテル」の82階に位置するタイ最高層クラスの展望レストラン。新鮮なシーフードやプレミアムステーキ、寿司など、多国籍な料理を贅沢なビュッフェスタイルで楽しめます。

5メートルの高さを誇る大きな窓からは、バンコクの街並みを一望できる圧巻のパノラマビューが広がり、食事後には回転展望台への入場も可能で、絶景と美食を一度に満喫できる特別なスポットです。

【観光27】アソーク、ナナで目に留まる「NANA SEAFOOD」

NANA SEAFOOD

活気溢れるスクンビット通り沿いに位置する、アクセス抜群のシーフードレストラン。店頭に並ぶ新鮮な魚介類が目を引き、活気ある雰囲気に誘われて多くの観光客が訪れます。定番のプーパッポンカリーや、エビの炭火焼き、スパイシーなタイ料理までメニューも豊富。

深夜まで営業しているため、アソークやナナ周辺でのショッピングや夜遊びの合間に、気軽に本格的な海の幸を楽しめる便利なレストランです。

【観光28】屋台で楽しむローカル飯・ナイトマーケット

屋台で楽しむローカル飯・ナイトマーケット

バンコクの夜を彩るナイトマーケットは、安くて美味しいローカル飯が楽しめます。ナイトマーケット定番の「ジョッドフェアーズ」など、最新のマーケットでは清潔感のある屋台でパッタイや串焼きを気軽に楽しめます。熱気に包まれた空間で、現地の活気を感じながら食べ歩くひとときは、バンコク観光の醍醐味の一つです。

【観光29】Bubble in the Forest Cafe&ハンサムレストラン

バンコク郊外にある「リトル・モルディブ」として話題の「Bubble in the Forest Cafe」は、水上に浮かぶ円形テラスがSNSで大人気の絶景カフェ。青い水面を囲むリゾート感満載の空間で、非日常的なランチを楽しめます。

夜には、イケメンスタッフが揃うことで有名なレストラン「76 Garage」がおすすめ。プール付きの開放的な店内で、ハンサムな店員さんたちとの写真撮影や、活気あるライブ演奏を楽しめます。

【観光30】バンコクで美味い日本食ならココ!「魚むら」さん

「魚むら」さんのお寿司

バンコクで日本食が恋しくなった際、真っ先に名前が挙がる名店です。女性店主が切り盛りするこのお店は、どこかホッとする家庭的なおばんざいから、本格的なお寿司まで幅広く楽しめます。

カウンター席でのひとり飲みはもちろん、落ち着いた完全個室も完備されているため、大切な会食や接待にも最適。海外にいることを忘れてしまうほどクオリティの高い料理と、心のこもったおもてなしで、駐在員から旅行者まで多くの日本人に愛されています。

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ショッピング・ショッピングモール

ショッピング

タイ旅行の楽しみの一つはショッピングですね、バンコクには有名なショッピングモールが多数あり、また続々と新店がオープンしています。バンコクのショッピングモールは一つ一つがテーマパークのようで1日楽しめるエンターテイメントになっています。

【観光31】リバーサイド・エンターテイメントのおすすめ「アイコンサイアム」

アイコンサイアムの外観

チャオプラヤー川沿いにそびえ立つ、バンコク最大級の超巨大複合商業施設です。館内にはタイ全土のグルメや工芸品が集まる「SOOKSIAM」があり、屋内にいながら活気ある水上マーケットのような雰囲気を楽しめます。

高級ブランドから日本の高島屋まで揃い、ショッピングの合間にはテラス席から川の絶景を一望できます。夜に開催される東南アジア最長クラスの噴水ショーは圧巻で、まさに一日中遊べる究極のエンタメスポットです。

【観光32】癒しのショッピングモール「セントラルパーク(Dusit Central Park)」

セントラルパーク(Dusit Central Park)

2025年後半にオープンしたバンコクの新たなランドマークです。旧ドゥシット・タニ・ホテル跡地に誕生したこの施設の見どころは、広大な屋上庭園。都会の真ん中にありながら、滝や緑に包まれてリフレッシュできる「都会のオアシス」として設計されています。

最新のショップやグルメはもちろん、ルンピニー公園を眼下に眺める絶景スポットもあり、ショッピングと癒しを同時に叶えてくれる最先端の複合施設です。

【観光33】ブロンボンのモール「エンポリアム」と「エムクオーティエ」

エムクオーティエの中庭

BTSプロンポン駅直結の2大ショッピングモールです。「エンポリアム」は高級ブランドが軒を連ねる老舗のラグジュアリーモールで、落ち着いた雰囲気の中でお買い物を楽しめます。「エムクオーティエ」は、モダンで革新的な空間が魅力の斬新的なショッピングモールです。

「エムクオーティエ」の無印良品ではオリジナル刺繍バッグが作れて、ちょっと特別なお土産にもなっておすすめです。

【観光34】ザ・コモンズ(オシャレなコミュニティモール)

ザ・コモンズ

バンコクの若者や感度の高い人々に大人気のコミュニティモールです。「Wholesome living(健全な暮らし)」をコンセプトにしたコンクリート打ち放しの開放的な建物は、風が通り抜ける心地よい設計になっています。

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ナイトマーケット・市場

市場

タイ・バンコクにはナイトマーケットが多く、それぞれ規模感も違いますし個性豊かで特徴のあるナイトマーケットになっています。屋台で買い食いもよし、小物や服を買っても良し、バンコクを楽しむならナイトマーケットは外せないアクティビティの一つです。

【観光35】チャトゥチャック ウィークエンド マーケット

週末の土日のみ開催される、世界最大級の露天市場。約1万5,000以上もの店舗がひしめき、ファッション、雑貨、骨董品、さらにはペットや観葉植物まで「ないものはない」と言われるほどの品揃えを誇ります。

迷路のような路地を巡りながら、お気に入りのお土産を探す宝探しのような体験が楽しめます。

【観光36】ジョッドフェアーズ(JODD FAIRS)ナイトマーケット

ジョッドフェアーズ(JODD FAIRS)のワニ屋台

バンコクの夜を象徴する、活気あふれる最新のナイトマーケットです。白を基調としたテントが整然と並ぶ清潔感のある空間が特徴で、観光客でも安心して食べ歩きを楽しめます。

名物の「レンセープ(山盛りの骨付き肉)」をはじめ、写真映えするスイーツや新鮮なシーフード、おしゃれな雑貨まで何でも揃います。MRTタイ文化センター駅からすぐというアクセスの良さもあり、連日多くの人で賑わう、バンコクの夜には欠かせない最旬スポットです。

【観光37】スクンビット、ナナとアソークの間で立地抜群「SW1 MARKET」

「SW1 MARKET」

BTSアソーク駅とナナ駅の中間、スクンビット・ソイ12の入り口付近に誕生した最新のナイトマーケットです。大都会の真ん中にありながら、開放的で清潔感のある空間が広がっており、観光の合間にふらっと立ち寄れるアクセスの良さが最大の魅力です。

本格的なタイ料理の屋台はもちろん、新鮮なシーフード、バラエティ豊かなグルメが揃っています。マーケット内にはビールサーバーを備えたエリアもあり、夜風を感じながら冷たい一杯と屋台飯を気軽に楽しめる、お酒好きにも嬉しい都会派のマーケットです。

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憩いの公園散策

憩いの公園散策

タイ・バンコクには大きな公園も多く、憩いの場としても人気です。観光で行っても良し、ちょっとした憩いの場として緑の中の散策としても行っても良しのバンコクの公園です。

【観光38】都会のオアシス、ルンビニー公園

都会のオアシス、ルンビニー公園

バンコクの中心部に位置し、超高層ビル群に囲まれた広大な面積を誇る市民の憩いの場です。「バンコクのセントラルパーク」とも呼ばれ、豊かな樹木と大きな池が都会の喧騒を忘れさせてくれます。

園内では早朝や夕方にジョギングや太極拳を楽しむ人々が集まり、また、のんびりと過ごすことができます。公園の名物である野生の巨大なミズオオトカゲが日向ぼっこをしている姿を間近で見られるのも、この公園ならではの体験です。

【観光39】巨大池と高層ビルの競演絶景!アソーク・ベンジャキティ公園

ベンジャキティ公園の池と高層ビルを望む情景

アソーク駅近くに広がる、水と緑が調和した広大な公園。巨大な池の周りを囲む遊歩道から眺めるスクンビットの超高層ビル群のパノラマビューが見どころの公園で、特に夕暮れから夜にかけてのライトアップは美しく、アソークという繁華街にありながら都会の喧騒を忘れるほどの綺麗な公園です。

池の周りには遊歩道が整備され、サイクリングコースやジョギングコースとしても整備されています。もちろん、芝生やベンチでゆっくりと池を眺めることもでき、朝方、昼下がり、夕方と色を変える公園を眺めているだけでも癒されます。

ビル群のシルエットを背景にアクティブかつ贅沢な時間を過ごせる公園です。

【観光40】セントラルパーク屋上庭園(スカイガーデン)

セントラルパーク屋上庭園(スカイガーデン)

2025年後半にオープンした最新スポット「セントラル・パーク」のルーフトップ、タイ最大級の都市型スカイパーク「ドゥシット・アルン」、広大な敷地には、木々などの植物が植えられ、都会の真ん中とは思えない遊歩道が整備されています。

目の前に広がるルンピニー公園の緑とバンコクの摩天楼が一体となった180度のパノラマビューも見どころ。夜にはライトアップされた幻想的な庭園と美しい夜景を同時に楽しめ、ショッピングの合間に緑の癒しを提供してくれる、バンコクの新たな象徴といえる場所です。

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バンコクのナイトスポット・繁華街

ナイトスポット

タイ・バンコクと言えばナイトスポットが抜群です。世界でも1,2を争う繁華街で、BARやショーパブなどで楽しむナイトアクティビティを楽しむのもバンコクの観光のおすすめです。

【観光41】バンコクのナイトスポットと言ったらナナ(NaNa)

オープンスタイルの BAR

バンコクで最も刺激的な夜を楽しめる、世界最大級の歓楽街エリア。ナナは Soi(主要道路から伸びる脇道)に沿って並ぶオープンスタイルの BAR で飲むのが楽しいエリアです。

中心となる「ナナ・プラザ」はステージ上でダンサーが踊っているショーパブ・バー。さらに「スクンビット・ソイ4」沿いには、開放的なバーや多国籍なレストランが並び、世界中から集まる旅行者で夜な夜な賑わいます。

【観光42】総合的に楽しい繁華街アソーク

繁華街アソーク

アソーク駅から徒歩数分のところに有名な「ソイカウボーイ」ストリートがあります。ソイカウボーイは約100mぐらいのストリートにBARが立ち並び路上まで飛び出したテーブルで主に欧米人などがナイトライフを楽しんでいます。

アソークは多様なエリアに分かれていてmグルメ・ショッピングエリア、ソイカウボーイBAR街、ナイトマーケット、公園など、昼夜問わず楽しいエリアになっています。

【観光43】日本人が飲みに行きやすい店が多い「タニヤ通り」

タニヤ通り

シーロムエリアに位置し、古くから「バンコクの日本人街」として知られる夜の繁華街。通りには日本語の看板が溢れ、居酒屋、ラーメン店、カラオケバーなどが所狭しと並んでいます。

最大の特徴は、ほとんどの店で日本語が通じる安心感。仕事終わりの駐在員や日本人観光客が中心のため、初めてのバンコクでも気兼ねなく楽しめる雰囲気が魅力です。

【観光44】屋台街!ハッポンストリート

屋台街!ハッポンストリート

タニヤ通りのすぐ隣に位置する、バンコクで最も歴史のあるナイトマーケットの一つです。現在はリニューアルされ、よりオープンで気軽な飲食屋台街としての魅力が増しています。

通りの半分はローカルグルメや多国籍料理を楽しめる飲食エリアになっており、テーブル席でゆっくりとビールや食事を楽しめます。周囲を取り囲むバーの派手なネオンを眺めながら、バンコク特有の混沌とした熱気と、新しくなった屋台街の活気を同時に体感できる、シーロム夜観光の定番スポットです。

【観光45】飲んで良し、食べてよし、遊んで良しのストリート「カオサン通り」

ストリート「カオサン通り」

「バックパッカーの聖地」として世界中にその名を知られた、バンコクで最もエネルギッシュなスポット。約400メートルの通りには、格安のゲストハウスから最新のおしゃれなホテル、多国籍なレストランやバーが隙間なく並んでいます。

昼間はカフェやマッサージ、お土産探しをのんびり楽しめますが、夜になると街の雰囲気は一変。爆音の音楽が響き渡り、路上では世界中の若者がビール片手に踊り明かす、巨大な屋外クラブのような熱狂に包まれます。パッタイやサソリの揚げ物といった名物屋台グルメをつまみながら、多国籍な文化が混ざり合うカオスな夜を全身で体感できる、唯一無二のエンターテインメント・ストリートです。

【観光46】タイ、バンコクの新しい憩いの場・ヤングプレイス

ヤングプレイス

スクンビット・ソイ23の奥に位置する、知る人ぞ知る穴場のコミュニティモール・ビルがヤングプレイスです。中にはカラオケスナックや料理店が入っているちょっとした歓楽街になっています。

ヤングプレイス周辺に日本人向けのレストランやBARなどが出店してきており、新しい日本人の飲み屋街としても発展してきているエリアです。

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バンコクの夜景を楽しむ、ルーフトップバー

ルーフトップ

バンコクには高級ホテルや高層ビルのルーフトップがレストランやカクテルバーになっている「ルーフトップバー」が多く、バンコクの夜景を楽しめる素敵な空間になっています。

【観光47】高級なのに安い!スパイアルーフトップバー

スパイアルーフトップバー

名門「デュシット・タニ・ホテル」の再開発に伴い誕生した最新のルーフトップバー。ホテルの象徴である黄金の尖塔(スパイア)を間近に望む地上39階のテラスからは、ルンピニー公園と高層ビル群が織りなす360度の絶景を楽しめます。

【観光48】シロッコ アット ルブア 最高級の屋上ダイニングスポット

ルブア・ステートタワーの63階に位置する、世界で最も有名なルーフトップレストラン。目の前に広がるチャオプラヤー川とバンコクの夜景が織りなすパノラマビューは、まさに圧巻です。

屋外の開放感あふれる空間で本格的な地中海料理を楽しめます。バンコクで最もドレスコードが厳しい(スマートカジュアル必須、男性のサンダルや短パン、ランニングシャツは不可)場所の一つとしても有名ですが、それだけに洗練された特別な雰囲気が漂います。

隣接する「スカイバー」では、ドリンクのみでこの絶景を堪能することも可能。バンコク旅行のハイライトを飾るにふさわしい、究極の贅沢スポットです。

まとめ:バンコク旅行10回以上のプロが厳選!おすすめ観光・アクティビティ

まとめ

タイ・バンコクは、訪れるたびに新しい発見があるエネルギッシュな都市。伝統的な仏教文化が息づく寺院から、最先端のショッピングモール、そして熱気あふれるナイトスポットまで、その魅力は言葉に尽くせません。

  • 歴史と伝統に触れる「寺院巡り」
  • タイならではの体験「アクティビティ」
  • 美食の宝庫「グルメ・カフェ」
  • 進化する「ショッピング&憩いの場のショッピングモール」
  • 眠らない街を満喫「ナイトスポット」

物価の安さとクオリティの高さ、そして何よりタイの人々の温かい笑顔が、あなたの旅を特別なものにしてくれるはず、初めてのバンコク旅行なら王道の寺院やマーケットを中心に、リピーターなら最新のモールや穴場のコミュニティモールを巡るなど、バンコクの楽しみ方は無限です。

スクンビット・アソークのおすすめホテル

おすすめホテル

タイ・バンコクに旅行するなら宿泊するホテルにはこだわりたいものです。特に大事なのは立地、バンコクは電車(高架鉄道やメトロ)がありますが、乗り継ぎなどを考えると交通の便が良いところを選んだ方が旅行中の移動が楽になります。

バンコクはホテルが多く、ローカルで寝泊まりだけできればよいという 1,000円程度の★ランクが付いていないようなホテルから、一泊何万円もする★5の高級ホテルまで多種多様にありますが、できれば 1泊8,000円~10,000円前後で安心・安全に泊まりたいものです。

アソークのホテル

バンコクの交通の要所、スクンビット・アソーク周辺の★2~★4のホテルで比較的安心・安全で日本人にも好まれているホテルおすすめを紹介します。

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著作者:Boon ☆

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