【バンコク・サームヤーン】ワット・フアランポーン(Wat Hua Lamphong)紹介

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サームヤーン、ワット・フアランポーン日常の祈り

バンコク、MRT サームヤーン駅から直ぐにある「ワット・フアランポーン」は、地元タイ人に深く信仰されている寺院です。観光地化されていないため、信仰心の高いタイ人が日常祈りを捧げています。観光地化されすぎていないリアルなバンコクの祈りの空間を体感できます。

本記事では、筆者の体験をもとに実際のワット・フアランポーンを紹介します。

目次
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ワット・フアランポーンの魅力

魅力

【魅力①】観光客が少なく、落ち着いて参拝できる穴場感

ワット・フアランポーン

ワット・フアランポーンは、三大寺院のような団体ツアー客で混み合うことがほとんどなく、静かに参拝できる穴場の寺院です。境内はゆったりとしており、黄金に輝く本堂を正面からじっくり眺めたり、写真を撮ったりする余裕があります。

大都会の中にありながら境内に一歩入ると空気が変わり落ち着いた時間が流れます。地元の人々が静かに祈りを捧げる雰囲気を感じたい方におすすめの場所です。

【魅力②】サームヤーン駅から近い!シーロム周辺観光の合間にサクッと寄れる立地

ワット・フアランポーンの大門

ワット・フアランポーンは、MRTサームヤーン駅から徒歩数分という好立地にあります。シーロム周辺には、ルンピニー公園、サームヤーン・ミットタウンなどの人気スポットがありますので、シーロム観光の一つに入れても良いでしょう。

【魅力③】寺院内に安置されている仏像群も見どころ

寺院内に安置されている仏像群

ワット・フアランポーンの寺院内には、さまざまな仏像などが安置されており、見応えがあります。金箔(ゴールドリーフ)を仏像に貼る「タンブン(功徳を積む行為)」文化があり、参拝者が金箔を貼り続けたことで、仏像は金色に厚く覆われ、信仰の歴史そのものを感じさせます。

法輪を背に立つ荘厳な立像

境内には、法輪を背に立つ荘厳な立像も安置されており、黄金に輝く姿が青空に映えます。説法を象徴する姿とされ、静かに見上げると心が整うような存在感があります。

ワット・フアランポーンへの場所・行き方

場所・行き方

場所はこちら

MRT サームヤーン駅1番出口

地下鉄 MRT サームヤーン駅1番出口を出て、そのまま大通り沿いに徒歩1分の距離にありますので、ワット・フアランポーンは迷わずに行けます。

観光おすすめ寺院厳選12選(全21寺院紹介)、エリア別完全ガイドはこちら

おすすめ

ワット・フアランポーン写真集

写真集

ワット・フアランポーンの写真をお楽しみください。

赤いケースに安置された仏像群が並ぶ祈りの空間。

2026年2月撮影

赤いケースに安置された仏像群が並ぶ祈りの空間。

花に囲まれた金色の仏像が静かに佇む。

2026年2月撮影

花に囲まれた金色の仏像が静かに佇む。

青空に映える華麗な本堂の屋根装飾が圧巻です。

2026年2月撮影

青空に映える華麗な本堂の屋根装飾が圧巻です。

白壁の精緻な装飾が青空に美しく映えます。

2026年2月撮影

白壁の精緻な装飾が青空に美しく映えます。

極彩色の龍が守る中華風の華やかな門構え「義徳堂」です。

2026年2月撮影

極彩色の龍が守る中華風の華やかな門構え「義徳堂」です。

大都会の中にあるワット・フアランポーンを遠目に眺める。

2026年2月撮影

大都会の中にあるワット・フアランポーンを遠目に眺める。

スクンビット・アソークのおすすめホテル

おすすめホテル

タイ・バンコクに旅行するなら宿泊するホテルにはこだわりたいものです。特に大事なのは立地、バンコクは電車(高架鉄道やメトロ)がありますが、乗り継ぎなどを考えると交通の便が良いところを選んだ方が旅行中の移動が楽になります。

バンコクはホテルが多く、ローカルで寝泊まりだけできればよいという 1,000円程度の★ランクが付いていないようなホテルから、一泊何万円もする★5の高級ホテルまで多種多様にありますが、できれば 1泊8,000円~10,000円前後で安心・安全に泊まりたいものです。

アソークのホテル

バンコクの交通の要所、スクンビット・アソーク周辺の★2~★4のホテルで比較的安心・安全で日本人にも好まれているホテルおすすめを紹介します。

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