【2026年最新】写真多数あり!バンコク観光おすすめ「ジム・トンプソンの家」

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ジム・トンプソンの家

バンコクの中心部に位置する「ジム・トンプソンの家(Jim Thompson House)」は、タイシルクを世界に広めたアメリカ人実業家ジム・トンプソンの旧邸宅を利用した人気のミュージアムです。緑豊かな敷地内には、伝統的なタイ様式の建築や彼が収集した貴重な美術品が展示されており、都会の喧騒を忘れてバンコク観光を楽しめます。

バンコクおすすめの観光地の一つです!

バンコク旅行中に、静かで雰囲気の良いオシャレな観光スポットに行きたいんだけどおすすめある?

「ジム・トンプソンの家」がおすすめよ!緑あふれる素敵な邸宅で、写真映えするスポットや可愛いシルク製品のショップもあるの。

「ジム・トンプソンの家」はこんな人におすすめ

  • タイの伝統的な美しい建築や緑豊かな雰囲気を楽しみたい人
  • 日本語ガイド付きのツアーでじっくり美術品や邸宅を見学したい人
  • 上質なタイシルク製品のお土産探しや敷地内のカフェ・レストランを利用したい人
  • BTS駅から近くてアクセスしやすい観光スポットを探している人

本記事では、実際に訪れた体験をもとに、ジム・トンプソンの家の雰囲気、アクセス方法などを詳しくご紹介します。

目次
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ジム・トンプソンの家の魅力

魅力

【魅力①】緑に囲まれたおしゃれでかわいい邸宅

ジム・トンプソンの家の敷地内

都会のど真ん中にあるのに、一歩中に入ると南国の緑がわさっと茂っていて、まるで別世界みたいな空間が広がっています!

敷地内に建つ赤茶色の邸宅は、タイの伝統的な高床式建築を取り入れて作られたもの、木の温もりが感じられるレトロな建物と鮮やかなグリーンのコントラストが美しく、敷地内のどこを切り取っても写真映えします。

都会の喧騒を忘れて、静かで上品な雰囲気に包まれながら写真撮影や散歩を楽しめるのが、ジム・トンプソンの家の大きな魅力です!おちついたカフェ・レストランも素敵な空間になっています。

【魅力②】名品、調度品の展示、ジム・トンプソンの家内見学<ガイド付き>

ガイドさんの案内

ジム・トンプソンの家の中に入るためにはガイド付きツアー( 250バーツ、約40分の見学コース )を申し込まなければなりません。お金はかかりますが各国語(英語、タイ語、日本語など)のガイドが揃っており、日本人でも安心してわかりやすく見学できます。

ジム・トンプソンの家の中の廊下と寝室に続くドア

ジム・トンプソン氏が東南アジア各国から買い集めた仏像や絵画、陶磁器といった骨董品や豪華な調度品が所狭しと並んでいます。知識豊富なガイドさんが、建築のこだわりや展示品にまつわるエピソードを分かりやすく解説してくれるため、タイの歴史や文化をより深く味わえます。

ジム・トンプソンの邸宅内の階段

ジム・トンプソンの邸宅はタイ様式の建築を基本としてジム・トンプソン氏が工夫をした設計になっていて、一つ一つが美しい調和をしており見ごたえ十分です。邸宅の建築様式から、邸宅内に飾られている芸術品、家具の調度品などどれをとってもジム・トンプソン氏のこだわりと美しさを堪能できます。

写真撮影

私がツアー(ガイド)で邸宅内に入った時は、ガイドから直接邸内の写真撮影OKと説明を受けました(家具や展示品に触れるのはNGです)。ただし、公式には写真撮影NGと書かれている場合もあるので、実際にはガイドに確認の上写真撮影をしてください。

タイ文化を象徴するような絵画と骨董品

タイ文化を象徴するような絵画と骨董品も飾っており、その繊細さに心が持って行かれます。一つ一つの美しさに魅入るばかり、当時のジム・トンプソンの暮らしが羨ましくて仕方ありません。

【魅力③】ジム・トンプソン氏の足跡、功績をたどる展示室

ジム・トンプソン氏の足跡、功績をたどる展示室

ツアーの最後にはジム・トンプソン氏の足跡、功績をたどる展示室が待っています。写真で見るジム・トンプソン氏、その足跡、当時の邸宅の様子などを見ることができます。

シルク衣装の展示

シルク衣装の展示などもありとても綺麗、美しい模様のシルク布に魅力されます。一つ一つを芸術と感じられるのも素晴らしいですね。

シルク品の展示

展示以外にも販売もしておりその場で購入できる品物もあります。旅の思い出に、タイ生地のシルク製品を買って帰ると良い思い出になりそうですね。

【魅力④】ジム・トンプソンの家と庭園を見るカウンターカフェ

カウンターカフェ

展示室にはジム・トンプソンの家と庭園を見るカウンターカフェが併設されています。涼しい店内で緑を眺めて癒されながら南国ならではのフルーツジュースを頂く素敵なひと時を堪能できます。

【魅力⑤】シルク製品や小物が買える!冷房ががっつり効いたお土産売り場

冷房ががっつり効いたお土産売り場

1階は冷房ががっつり効いたお土産売り場になっていて、暑い中歩き回った体を一気に休ませることができます。小物や服などの販売がありますので、お土産探しを兼ねてゆっくりショッピングを楽しめます。

【魅力⑥】タイ料理や冷たいジュース、ビールを堪能併設レストラン

タイ料理や冷たいジュース、ビールを堪能併設レストランの入り口

敷地内には、緑に囲まれた敷地内レストランとカフェが併設されています。

見学が終わったあとに、冷たいジュースやビール、上品なタイ料理を楽しめるのが嬉しいポイントです。庭園の緑や池を眺めながら涼しい日陰で休めるため、散策後の休憩にはぴったりの場所になっています。

【魅力⑦】隣接する施設「ジム・トンプソン・アート・センター」

ジム・トンプソン・アート・センター

敷地のすぐ隣には、モダンな打ちっぱなしコンクリートの建物が目を引く「ジム・トンプソン・アート・センター」が併設されています。ジム・トンプソンの家のガイドチケット(250バーツ)を見せることで無料で入場できます(持っていない、紛失した場合は改めて250バーツがかかりますのでチケットは無くさないようにしましょう)。

ジム・トンプソン・アート・センターの展示

伝統的な邸宅とは対照的な現代的な空間になっていて、東南アジアの現代アート展や文化イベントが定期的に開催されています。館内の展示数は決して豪華とは言えませんが、それなりには楽しめます。またビル2階にはアート関連の書籍が揃うライブラリー(図書室)や、1階には落ち着いたカフェやお土産ショップもあり、すこし体を休めることができます。

【魅力⑧】隣接する運河と、滑走するボート船

隣接する運河

敷地のすぐ裏手には「センセープ運河」が流れており、バンコクらしいローカルな日常風景が広がっています。

運河沿いの遊歩道からは、市民の足として活躍する乗合ボートが水しぶきを上げて勢いよく走り抜ける様子が見られます。洗練された敷地内の雰囲気とはまた一味違う、タイならではの水上交通の躍動感を間近で感じられるポイントです。

タイミングが合えばボートが滑走していく様子を写真に収めることもでき、散策のついでにふらっと覗いてみたくなる見どころのひとつになっています。

ジム・トンプソンの家観光の注意ポイント

注意ポイント
全体案内図
  • 邸宅内はエアコンがなく意外と暑い
    邸宅内部は一部の部屋をのぞいてエアコンが効いていません。扇風機はありますが室内は蒸し暑く感じやすいため、風通しの良い服装や水分補給などの暑さ対策が必須です。
  • 見学時は靴を脱いで上がるスタイル
    邸宅内に入る際は靴を脱ぐ必要があります。脱ぎ履きしやすい靴で行くか、素足で歩くのが気になる方は靴下を持参しておくと安心です。
  • 敷地内は植物が多く蚊が出やすい
    緑豊かな庭園や水場が多いため、屋外エリアや待ち時間中に蚊に刺されやすくなっています。あらかじめ虫除けスプレーを吹きかけておくなどの対策をおすすめします。
  • 大きな荷物は持ち込めずロッカー預けになる
    建物の保護や混雑防止のため、リュックや大きめのバッグを持って邸宅内に入ることはできません。受付近くの無料ロッカーに荷物を預けて見学する形になります。
  • 邸宅内の見学はガイドツアー参加が必須
    自由散策は庭園やショップなどの敷地内のみで、邸宅内部は必ずガイドツアーに同行して回るシステムになっています。到着時に希望する言語(日本語など)のツアー枠を予約して参加します。

ジム・トンプソンの家の基本情報

基本情報
項目詳細情報
施設名ジム・トンプソンの家(Jim Thompson House Museum)
住所6 Soi Kasemsan 2, Rama 1 Road, Wang Mai, Pathum Wan, Bangkok 10330
住所(タイ語)6 ซอย เกษมสันต์ 2 แขวงวังใหม่ เขตปทุมวัน กรุงเทพมหานคร 10330
電話番号+66 (0)2-216-7368
営業時間10:00〜18:00(邸宅内ガイドツアー最終受付 17:00)
休館日なし(年中無休)
入場料金大人:250バーツユース(10歳〜21歳):150バーツ子ども(9歳以下):無料
ガイドツアー日本語・英語・フランス語・中国語・タイ語(邸宅内見学はガイド同行が必須)
アクセスBTSシーロム線 ナショナルスタジアム(National Stadium)駅 1番出口から徒歩約4〜5分
公式サイトhttps://jimthompsonhouse.org/

ジム・トンプソンの家見学をおすすめする人

おすすめする人
項目詳細
タイの伝統美や建築を楽しみたい人緑豊かな庭園と、タイの伝統的な高床式木造建築が美しい空間を堪能できます。写真撮影にもおすすめのスポットです。
歴史や美術品に興味がある人ジム・トンプソンが東南アジア各地から集めた貴重な仏像や陶磁器、絵画などの骨董品を間近で鑑賞できます。
日本語でしっかり解説を聞きたい人邸宅内の見学にはガイドが同行します。日本語ツアーが用意されているため、歴史や展示品のエピソードを深く理解できます。
ショッピングやカフェも一緒に楽しみたい人敷地内には上質なタイシルク製品が揃うショップや、緑を眺めながら過ごせるおしゃれなレストラン・カフェが併設されています。
アクセスしやすく移動の負担を減らしたい人BTSナショナルスタジアム駅から徒歩数分とアクセスが良く、バンコク中心部から手軽に訪れることができます。

ジム・トンプソンの家の場所・アクセス

場所・アクセス

場所はこちら

ジム・トンプソンの家の入り口

最寄り駅はBTSシーロム線のナショナルスタジアム駅です。1番出口から出てラマ1世通りを進み、ソイ・カセムサン2(Soi Kasemsan 2)へ折れてそのまま直進すると、徒歩約4〜5分で奥に位置する敷地に到着します。

ジム・トンプソンの家写真集

写真集

ジム・トンプソンの家の写真をお楽しみください。

駅を降りて大通りからジム・トンプソンの家に続く道

2026年7月撮影

駅を降りて大通りからジム・トンプソンの家に続く道、まっすぐ歩いて4~5分で着きます。

チケットオフィス

2026年7月撮影

チケットオフィス、ここでガイド付きツアーの申し込み(チケットの購入)を行います。

ジム・トンプソンの家の敷地内

2026年7月撮影

ジム・トンプソンの家の敷地内、緑に囲まれて進む道。

2026年7月撮影

出店っぽいお土産売り場、スタッフのお姉さんのホスピタリティが高い(いろいろ話してくれる)。

ジム・トンプソンの家入り口近くになる壁画

2026年7月撮影

ジム・トンプソンの家入り口近くになる壁画、見れば見るほど吸い込まれる紋様。

美しい調度品や食器、壺など

2026年7月撮影

美しい調度品や食器、壺などの展示もあり、魅入ります。

中国から伝わったとされる(?)円画

2026年7月撮影

中国から伝わったとされる(?)円画、確かにそれっぽい。

中庭の遊歩道

2026年7月撮影

中庭の遊歩道、日影や木々の間は何気に涼しいが、蚊が多い。

ミャンマーから伝わったとされる像

2026年7月撮影

ミャンマーから伝わったとされる像、なにかと印象的。

高床式の邸宅、南国らしく涼しげな構造

2026年7月撮影

高床式の邸宅、南国らしく涼しげな構造、部屋と部屋の間には小動物避けに高い区切りが張ってあります。

美しい調度品と食器

2026年7月撮影

美しい調度品と食器が飾ってあります。

ダイニング(実際にご飯を食べていたところ)

2026年7月撮影

ダイニング(実際にご飯を食べていたところ)、当時の優雅な暮らしが浮かんできます。

お客様(ゲスト)をお迎えするお部屋

2026年7月撮影

お客様(ゲスト)をお迎えするお部屋、優雅で南国らしい移住生活といった感じ。

寝室とベッド

2026年7月撮影

寝室とベッド、南国の暑さの中でも気持ちよく寝れそうな感じです。

ねずみゲーム

2026年7月撮影

ねずみゲーム、上からネズミを入れてどの穴からネズミが出てくるかをあてるゲームらしい。

数多くのブッダが描かれた石板

2026年7月撮影

数多くの仏陀が描かれた石板、一つ一つに仏陀が細かく表れています。

ジム・トンプソンの家の「よくある質問」

よくある質問
よくある質問

Question

事前予約は必要ですか?

Answer

事前予約なしで当日の現地購入が可能です。チケットカウンターで購入時、希望する言語のガイドツアー(日本語など)の枠を予約します。

よくある質問

Question

見学の所要時間はどのくらいかかりますか?

Answer

邸宅内のガイドツアーは約40〜50分です。敷地内の庭園鑑賞、ショップでの買い物、併設カフェやアートセンターの利用も含めると、全体で1時間半〜2時間程度が目安です。

よくある質問

Question

服装(ドレスコード)の指定はありますか?

Answer

寺院のような厳しいドレスコードはありません。ただし、靴を脱いで上がるエリアがあるため、脱ぎ履きしやすい靴での来場をおすすめします。※併設高級レストランを利用する場合はスマートカジュアル推奨です。

よくある質問

Question

写真や動画の撮影はできますか?

Answer

私がツアー(ガイド)で邸宅内に入った時は、ガイドから直接邸内の写真撮影OKと説明を受けました(家具や展示品に触れるのはNGです)。ただし、公式には写真撮影NGと書かれている場合もあるので、実際にはガイドに確認の上写真撮影をしてください。また、他の観光客が写真に写らないようにしなければなりません。邸宅内の動画撮影は禁止です。

よくある質問

Question

大きな荷物を持って入場できますか?

Answer

邸宅内へはリュックサックや大きなバッグの持ち込みができません。チケットカウンター近くにある無料のロッカーに預けて見学します。

よくある質問

Question

日本語での案内(ガイド)はありますか?

Answer

はい、日本語対応のガイドツアーが定期的に運行されています。受付時に日本語希望の旨を伝えると、次の日本語ツアーの時間枠に割り当てられます。

よくある質問

Question

車椅子やベビーカーで敷地内に入れますか?

Answer

敷地内の庭園やショップ、レストランエリアまではアクセス可能です。ただし、見学する邸宅自体は伝統的な高床式木造建築のため階段が多く、邸宅内部への車椅子やベビーカーでの入場はできません。

まとめ:ジム・トンプソンの家

まとめ

ジム・トンプソンの家は、タイの伝統美や歴史的価値のある調度品を鑑賞できるだけでなく、敷地内で様々な魅力を一度に体験できる非常に充実した観光スポットです。

  • 邸宅・美術品鑑賞:日本語ガイドとともに、タイの伝統建築や収集された貴重な骨董品をじっくり見学できます。
  • グルメ・休憩:緑豊かな庭園や運河を眺めながら、併設カフェやレストランで上品なタイ料理やドリンクを楽しめます。
  • ショッピング・アート:限定の高品質なタイシルク製品のお買い物や、隣接するアートセンターでの鑑賞が可能です。

BTSナショナルスタジアム駅から徒歩約4〜5分とアクセスも抜群なため、バンコク中心部で都会の喧騒を忘れ、緑豊かで上質なひとときを過ごしたい方はぜひ足を運んでみてください。

タイ・バンコク観光おすすめスポットを紹介

バンコク観光
バンコク観光イメージ

バンコクは、歴史的な伝統・文化と近現代的な街やインフラ、エンターテイメントが混ざり合った、世界でも類を見ない刺激的な都市です。黄金に輝く三大寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン)を始めとした仏教文化、寺院観光、一人旅でストイックに歴史を巡るもよし、友人同士で最新の映えスポットを制覇するもよしです。

グルメを楽しんだり、発展著しい近代ビルでのエンターテイメントを楽しんだり、パワフルなアクティビティの数々、または落ち着いたカフェめぐりも最高の街が、バンコクです。

  • 歴史と伝統に触れる「寺院巡り」
  • タイならではの体験「アクティビティ」
  • 美食の宝庫「グルメ・カフェ」
  • 進化する「ショッピング&憩いの場のショッピングモール」
  • 眠らない街を満喫「ナイトスポット」

物価の安さと旅行のクオリティの高さ、そして何よりタイの人々の温かい笑顔が、あなたの旅を特別なものにしてくれますね。魅力あふれるタイ・バンコクの厳選観光スポットを紹介します。

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著作者:Boon ☆

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