VIVANT第2シーズン12話、13話・タイ編、ロケ地・聖地巡礼スポットまとめ!

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日曜劇場『VIVANT』第2シーズン、物語の舞台はカンボジアから熱気あふれるタイへ突入です。乃木やドラム、別班のメンバーたちが駆け抜けた緊迫のシーンの数々。「あの場所は一体どこなんだろう?」「実際にタイ旅行で聖地巡礼できるの?」と気になっている方も多いはず。

本記事では、実際に登場したタイのロケ地を徹底解説します。

あのタイ編の港や寺院、めちゃくちゃカッコよかったよね……!実際に行ける場所はあるのかな?

まかせて!ドラマに登場したロケ地は、実は次のタイ旅行でぜんぶ巡れちゃう人気の観光地ばかりよ!

『VIVANT』タイ編のロケ地まとめ記事はこんな人におすすめ!

  • 日曜劇場『VIVANT』第2シーズンのタイ編にめちゃくちゃハマっている人
  • ドラマに登場したロケ地や聖地を実際にタイ旅行で巡ってみたい人
  • バンコク市内や周辺の観光スポット・お出かけ情報をまとめて知りたい人
目次
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【第12話】タイ編の幕開け!海路の港からバンコクの拠点へ

【第12話】

バーンサレー桟橋 Bang Saray Pier(チョンブリー県)

カンボジアのシアヌークビルを出国した乃木とドラムが、タイへ向かうために小さな漁船(クワームワン号)に乗り込んだ緊迫のスタート地点。乃木とドラムがカンボジアから出国するために歩いていた漁港の桟橋として描かれています。実態はタイ国内にあるため、カンボジア編のスタート地点でありながら、実際にはタイのパタヤ近郊で撮影された場所となっています。

観光地・ロケ地紹介

  • パタヤの少し南に位置する、静かででのんとした雰囲気の漁村「バーンサレー(Bang Saray)」の桟橋です。
  • 観光地化されすぎていないタイのリアルな港町の空気が味わえるエリアで、周辺には新鮮なシーフードが楽しめるレストランも点在しています。

ランシット・パトゥムターニー 25(Rangsit-Pathum Thani 25)(バンコク)

カンボジア・シアヌークビルの街並みとして登場した、乃木とドラムが緊迫した様子で駆け抜けた商店街の通りです。特徴的なアーチ窓が並ぶ建物や、物語の重要な鍵を握る「外貨両替所(Shita Currency Exchange)」の看板が設置されていた場所になります。

観光地・ロケ地紹介

  • パトゥムターニー県のランシットエリアにある、地元の生活感が色濃く残るローカルな通りです。
  • ドラマ内ではカンボジアの街として緻密な美術装飾が施されていましたが、実際はタイの日常が息づく非常にリアルな商店街です。観光地化された施設とは異なる、タイ本来の飾らない街並みを楽しめるスポットです。

カオ・シー・チャンに向かう道路

タイ国内での移動シーンにおいて、乃木とドラムを乗せた車が駆け抜けていく道路として登場した場所、設置された顔認証のカメラ(監視カメラ)に対して、乃木とドラムが車の中でうつぶせになり、追跡を逃れようとするシーンが撮影されたスポットです。青い歓迎アーチ(カオ・シー・チャン自治体の看板)や「止まれ(หยุด)」の赤い踏切注意看板が目印となります。

観光地・ロケ地紹介

  • チョンブリー県サッタヒープ郡、有名な観光スポットである「カオ・シー・チャン(巨大仏像)」や「ワット・ノーンジャップタオ」へ向かうルート上に位置しています。
  • ローカルな雰囲気が漂うのどかな生活道路でありながら、ドラマの聖地巡礼ルートとしても外せない、タイの日常と観光地の顔を併せ持つスポットです。

サイアム・ホテル(バンコク)

乃木とドラムのバンコクでの宿泊ホテル。ドラマ上の宿泊部屋は307号室です。実際の立地はパトゥムターニー県のホテルです。

観光地・ロケ地紹介

  • タイ王国パトゥムターニー県のランシットエリアに位置しています。
  • タイの地域社会に溶け込んだローカルな宿泊施設です。

ナコーンパトム県の古い映画館「ตั้งเซียฮวดรามา(Tang Sia Huad Rama)」

ドラムがバイク軍団を呼び寄せた黄色い建物、ドラムが宙返りを見せ、バイク軍団に探索の依頼を行った場所です。

観光地・ロケ地紹介

  • タイ王国のナコーンパトム県に存在した、かつての独立系映画館(スタンドアローン映画館)の跡地です。
  • 現在は廃墟となっており、歴史を感じさせる外観がドラマの世界観を演出するロケ地として使用されました。

サラ リム ナム

乃木がチャオプラヤー川を渡り、タイ料理レストランに到着する。伝統的な様式の建物と優雅なテラス席が舞台、乃木がスーツ姿で敷地内の通路を歩き、テーブル席へと向かうシーンや、長野専務を目撃した場所。

観光地・ロケ地紹介

  • マンダリン オリエンタル バンコクの対岸、チャオプラヤー川沿いに位置するタイ料理レストラン。
  • 専用の渡し船で川を渡ってアクセスする形式をとっており、格式高い空間で本格的なタイ料理を提供している。

タイ以外のロケ地(第12話)

  • 「アゼルバイジャン共和国 ウエストポート レストラン」ー 乃木・ドラム・アリが話をしていた海辺沿いのレストラン

【第13話】圧倒的なスケール!歴史ある寺院と緊迫の追跡劇

【第13話】

ワット・ポー / 涅槃寺(バンコク市内)

ワット・ポー / 涅槃寺

第13話の冒頭、物語が一気にタイの鮮やかな風景へと切り替わる印象的なシーンで登場。

観光地・ロケ地紹介

  • バンコク最古にして最大の寺院の一つ。全長46メートル、高さ15メートルを誇る巨大な黄金の寝釈迦仏は、実際に目の前にすると言葉を失うほどの迫力です。
  • チャオプラヤー川沿いにあり、王宮からも近いためバンコク観光では絶対に外せない定番スポットです。

ワット・パクナム

ワット・パクナム

第13話の冒頭、および12話前半から中盤の場面切り替わり時にタイらしい景色として登場する。ドラマ中では運河を走るボートの視点から、巨大な黄金大仏と白い仏塔を捉えた映像や、空から旋回して一望するような画格で登場する。

観光地・ロケ地紹介

  • バンコクのトンブリー地区に位置する王室寺院。
  • 高さ約69メートルの巨大な黄金の坐像が有名で、運河や周辺の水上交通のルート上からその姿を望むことができる。

ワット・アルン / 暁の寺(バンコク市内)

ワット・アルン

チャオプラヤー川の対岸から、美しくライトアップされた姿が映し出された幻想的な夜景シーン。

観光地・ロケ地紹介

  • 三島由紀夫の小説のタイトルにもなった、タイを代表する美しい寺院。
  • 日中の繊細なモザイク装飾も素晴らしいですが、夜間にチャオプラヤー川の水面に浮かび上がるようにライトアップされる姿は息をのむ美しさです。

ウィチットラー ターニー(Vichit Thani)

新庄の隠れ家を特定した警察の部隊が集結するシーン。車両から降りた警官たちが一斉にこの施設のゲート前に集まり、突入や包囲を行う場面として登場した。

観光地・ロケ地紹介

  • タイのナコーンパトム県に位置する施設。
  • 劇中では、その荘厳で重厚な外観が、警察組織の拠点を想起させる場所として使用された。

プラ・パトム・チェーディー

新庄が救急車で運ばれるシーン(逃亡するシーン)において、空撮のカットで登場。巨大な黄金の仏塔が街を見下ろす様子が、物語の舞台の壮大さを演出する場面で使用された。

観光地・ロケ地紹介

  • タイのナコーンパトム県に位置する、世界最大級の高さを誇る仏塔を持つ寺院。
  • 古くから信仰を集める重要な聖地であり、ナコーンパトムの街のシンボルとして知られる。

エラワン・ミュージアム(サムットプラーカーン県)

エラワン・ミュージアム

ジャンクション付近で救急車が止まるシーン。別班のエージェントたちが救急車を停めて状況報告を行うなど、緊迫した動きを見せる高架下の印象的な場面です。

観光地・ロケ地紹介

  • 建物の屋上に「巨大な3頭の象」がそびえ立つ、世界でも類を見ない強烈なインパクトを放つミュージアムです。
  • 内部は美しいステンドグラスや幻想的なアート空間になっており、SNS映えスポットとしても非常に人気があります。

カーンチャナピセーク橋(川岸の倉庫)

乃木が新庄を連れ込み、尋問を行った倉庫。薄暗い倉庫の空間で二人が対峙し、緊張感あふれる場面。

観光地・ロケ地紹介

  • タイのサムットプラカーン県、チャオプラヤー川河口近くに位置するエリア。
  • この橋はタイの主要な高速道路の一部であり、港湾施設や物流倉庫が集中するこの場所は、ドラマ内での物流や密輸、潜入といったシークエンスの舞台として重宝されている。

タイ以外のロケ地(第13話)

  • 「アゼルバイジャン共和国 シルヴァン・シャー宮殿」ー 野崎がドラマ最後に歩いていた遺跡のような場所。

VIVANT第2シーズン12話、13話・タイ編、聖地巡礼の行き方、回り方

行き方、回り方

【バンコク市内および近郊】聖地巡礼の回り方

バンコク市内は公共交通機関が発達しているため、エリアを絞れば非常にスムーズに巡れます。

王道寺院&リバーサイドエリア(1日で巡るコース)

  • ワット・ポーワット・アルン、そして乃木が訪れたサラ リム ナム(チャオプラヤー川沿いのレストラン)は、いずれもチャオプラヤー川沿いに位置しています。渡し船や観光ボートを乗り継ぐのが最も効率的です。

BTSで行く近郊スポット

  • エラワン・ミュージアム:BTSスクンビット線で「チャーン・エラワン駅(E17)」まで行き、そこから徒歩すぐです。市街地からのアクセスは非常に良好です。

ホテル・商店街エリア(ランシット方面)

  • サイアム・ホテルランシット・パトゥムターニー 25があるランシットエリアは、ドンムアン空港の北側に位置します。
  • 行き方:バンコク中心部からタクシーで約30〜40分ほどです。または、BTSモーチット駅や地下鉄駅から「ランシット行き」のバスやロットゥー(ミニバン)も出ていますが、聖地巡礼で効率よく回るなら、空港から近いエリアですのでタクシー利用をおすすめします。

【パタヤ・その他の郊外エリア】聖地巡礼の回り方

パタヤ・サッタヒープ方面

  • バーンサレー桟橋カオ・シー・チャン道路はパタヤ南部にあります。バンコクからタクシーをチャーターするか、パタヤ市内に宿泊して現地でタクシーを1日借り上げるのが最も効率的です。

バンコク市内の「川沿いエリア」、BTSで気軽に行ける「エラワン方面」、そしてタクシーチャーターが必須の「郊外エリア」と分けると、聖地巡礼の計画が立てやすくなります。

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著作者:Boon ☆

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