【バンコク観光】Wat Mangkon Kamalawat(龍蓮寺)行き方・徹底解説

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バンコク中華街、赤ちょうちん天井が映える、Wat Mangkon Kamalawat

バンコクの中華街にある赤い提灯(ちょうちん)が映えるお寺が Wat Mangkon Kamalawat(龍蓮寺)です。境内いっぱいに吊るされた無数の赤い提灯と、金色の装飾、龍のモチーフが織りなす光景は、まるで中国の寺院に迷い込んだかのような異国情緒を感じさせてくれます。

Wat Mangkon Kamalawat は、バンコク最大級の中華寺院として知られ、地元の人々の信仰の場であると同時に、観光客にも人気のフォトスポット。特に中華街・ヤワラート散策の途中に立ち寄れる立地の良さも魅力のひとつです。

本記事では、筆者の実体験をもとに Wat Mangkon Kamalawat の見どころ、行き方などをわかりやすくご紹介します。

目次
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Wat Mangkon Kamalawat の魅力(見どころ)

魅力

【魅力①】赤い提灯が連なる圧巻のフォトスポット

赤い提灯が連なる圧巻のフォトスポット

境内や本堂の天井にずらりと吊るされた赤い提灯は、龍蓮寺を象徴する風景です。中国文化らしい赤と金のコントラストが美しく、天井自体がそのまま写真映えします。昼は鮮やかに、夜は幻想的な雰囲気を楽しめるのも魅力です。

【魅力②】中国寺院らしい本堂、金色装飾

中国寺院らしい金色装飾

随所に飾られた中国像、金色の装飾が美しく凛々しい、金色を基調とした豪華な装飾は、一般的なタイ仏教寺院とはまったく違う雰囲気で、中国色を強く感じる寺院になっています。

本堂内部の様子

本堂内部は、金色に輝く仏像に包まれた神聖な空間、静かに立ち上る線香の香りの中で祈りを捧げると、赤は魔除けと生命力、金は繁栄と悟りを象徴し、堂内全体が強い守護と浄化のエネルギーに満ちているように感じられます。

【魅力③】赤い門が結界となる龍蓮寺の入り口

Wat Mangkon Kamalawat(龍蓮寺)の入り口

Wat Mangkon Kamalawat の入り口は、赤と金を基調とした門構えが印象的で、外の喧騒と内側の聖域を分ける「結界」のような役割を感じさせます。門をくぐると空気が一変し、自然と背筋が伸び、心が内側へと向かう感覚に。中国文字や龍の装飾には守護と浄化の意味が込められており、ここを通ること自体が参拝の第一歩となる、神聖な入口です。

Wat Mangkon Kamalawat への行き方

場所はこちら

地下鉄(MRT)の延伸により Wat Mangkon Kamalawat へは電車で行けるようになりました。最寄り駅は Wat Mangkon 駅です。

Wat Mangkon Kamalawatに行く路線図

Wat Mangkon 駅はアソーク(スクンビット)からMRT(地下鉄)で1本、30~40分で行ける場所です。タニヤで有名な日本人街(サラディーン)からは MRT シーロム駅まで歩いて3駅です。

Wat Mangkon 駅で3番出口を出る

Wat Mangkon 駅で3番出口から出ます。

3番出口を出たら道路を渡らずに、右側に進みます

3番出口を出たら道路を渡らずに、右側に進みます。

Wat Mangkon Kamalawatの入り口(大門)

歩いて1分で Wat Mangkon Kamalawat の入り口(大門)が見えてきます。

Wat Mangkon Kamalawat 体験記

2025年12月訪問 Wat Mangkon Kamalawat

バンコク到着初日、朝に食う空に着いたのでホテルにスーツケースを預けて、日中はずっと行ってみたかった中華街(Wat Mangkon Kamalawat)に突撃です。

Wat Mangkon Kamalawat内の建物

Wat Mangkon Kamalawat に入ると、いきなり目につくのが中国風の建物です。この建物を見ているだけでも楽しいですね。すでに赤い提灯が目立ちます。

入って直ぐのお線香の祭壇

次に目に飛び込んでくるのが、中華様式の屋根を持つ建物と、その前に設けられた線香を焚くためのスペースで、観光客はいち早く本堂の方に進むので、ここは比較的空いていて、自撮りがしやすい写真スポットになっています。

金色に彩られた大迫力の守護神像(天王像)の数々

本堂に入るといきなり目に飛び込んで来たのが金色に彩られた大迫力の守護神像(天王像)の数々です。きらびやかな装飾と重厚な佇まいは圧倒的、その存在感に思わず足を止めて魅入ります。

圧巻の赤い提灯の天井

先に進むと圧巻の赤い提灯の天井の部屋に入ります。線香やろうそくを購入して祈りを捧げるのも素敵です。Wat Mangkon Kamalawat を観光した後は、お昼ご飯を求めて中華街に繰り出します。

Wat Mangkon Kamalawat 写真集

写真集

Wat Mangkon Kamalawat の写真をお楽しみください。

福・金運・商売繁盛・人間関係円満の象徴の布袋尊(ほていそん)。

2025年年末撮影

福・金運・商売繁盛・人間関係円満の象徴の布袋尊(ほていそん)。

財神(ざいしん/Caishen)=中国の「金運・商売繁盛の神様」を祀った祭壇。

2025年年末撮影

財神(ざいしん/Caishen)=中国の「金運・商売繁盛の神様」を祀った祭壇。

観音菩薩(かんのんぼさつ)=観世音菩薩(Guanyin) を中心に祀った祭壇。

2025年年末撮影

観音菩薩(かんのんぼさつ)=観世音菩薩(Guanyin) を中心に祀った祭壇。

圧巻の赤い提灯の天井、中央の大きい提灯はクルクル回ります。

2025年年末撮影

圧巻の赤い提灯の天井、中央の大きい提灯はクルクル回ります。

中央の大きい提灯はクルクル回る動画です(※動画・音は出ません)。

Google ストリートビューで Wat Mangkon Kamalawatを見る

Google ストリートビューでみる Wat Mangkon Kamalawat の入り口(大門)です。

バンコクおすすめ寺院紹介記事はこちら

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